山好き的日々@京都北山

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2015年 04月 26日

妙法山から野谷荘司山ぐるりん周回

【日 付】 2015年4月26日(日)
【天 候】 晴れ
【山 域】 両白山地
【メンバー】クロオ、kitayama-walk

【コース】 5:30ゲート(駐車地)-6:00くるみ谷出合-7:45P1128-9:00P1491-10:10美濃原山(P1756)-10:45▲妙法山12:00-12:30美濃原山-13:15P1780-13:50▲野谷荘司山14:00-14:15赤頭山分岐-14:35P1602-15:15P1324-16:30林道出合-16:50ゲート(駐車地)

 先週(4/18)猿ヶ馬場山に登ったが、帰雲山を経由して下山中に正面に白山スカイラインが浮かんでいた。白山本峰から北に連なる山々が印象的であり、「おいでおいで」と呼んでいるかのように思われた。お誂え向きに今週末が好天に恵まれるという予報である。こうなったら登らねばならぬという思いがむくむくとわき起こってきた。そこで日帰りで登れる山を調べたところ、三方岩岳(1736m)、野谷荘司山(1797.3m)、妙法山(1775.6m)が候補である。3つ一遍というわけにはいかないので、ピラミダルな山容が印象的だった妙法山と野谷荘司山の2つをセットにして周回できるコースを探った。野谷橋から荒谷に入り、途中のくるみ谷出合から少し入ったところから取り付き、P1128、P1491を経由して稜線に到達し、妙法山までピストン。その後、稜線伝いに野谷荘司山に向かい、鶴平新道を下り、途中でP1324を経由して駐車地に戻るという計画を立ててみた。

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 ピラミダルな山容の妙法山

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by kitayama-walk | 2015-04-26 23:26 | 湖北・福井・美濃・飛騨・加賀 | Comments(0)
2015年 04月 18日

籾糠山から猿ヶ馬場山へ「ぐるりんぽん!」

【日 付】 2015年4月18日(土)
【天 候】 晴れ
【山 域】 天生山地
【メンバー】クロオ、Kasaya、keikoku、kitayama-walk

【コース】 5:45ゲート(P600)-8:30▲保谷(1400.6m)-9:20P1393-10:40▲籾糠山10:50-10:55ランチ場11:50-12:00大瀬戸谷源頭-12:55JCP-13:15猿ヶ馬場山13:40-13:55三角点峰-14:45帰雲山-15:00P1528-15:25P1336-15:50林道出合-16:40白川郷(下山口)

 籾糠山と猿ヶ馬場山-この2つの山は天生山地の代表的な山である。猿ヶ馬場山のことを知ったのは、高木泰夫氏の「奥美濃」(ヤブ山登山のすすめ)を読んだことがきっかけであった。年代は不明であるが、5月初めの残雪期に京大の今西錦司先生ら5人で飛騨河合から横谷林道を使って、まず籾糠山に登り、次いで猿ヶ馬場山に到達したことが書かれている。私は、2012/7/16にbiwacoさんと二人で天生峠から一般登山道で籾糠山に登り、さらにやぶこぎして猿ヶ馬場山に行こうと試みたことがあった。しかし、籾糠山から先はヤブが濃密で、しかも前夜の雨で濡れている。濡れ激ヤブに跳ね返されて退却したわけである。

 調べてみると、猿ヶ馬場山はやはり残雪期に結構登られている山で、しかも白川郷集落の裏から帰雲山を経由してピストンするのが大半であった。しかし、単にピストンするだけでは面白くない。籾糠山とセットにして周回できないかと検討してみた。天生峠に行くR360の堰堤のあるヘアピンカーブ(P600)の先のゲートから右手の山腹に取り付き、保谷三角点(1400.6m)、P1393を通過して、籾糠山の山頂に到達。さらに郡界尾根を辿り、P1720を経由しP1818から猿ヶ馬場山に向かう。下山は、帰雲山を経由して、P1528、P1336を通過し、宮谷西尾根を辿り、大沼山三角点(1062.1m)からR360に着地するという計画である。このロングコースをいつ実行するか。やるなら残雪期の4月で天気のいいときでなければならない。ということで2013年、2014年と経過し、2015/4/18晴天が保証される日がやってきたのだった。

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 籾糠山から猿ヶ馬場山を望む

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by kitayama-walk | 2015-04-18 23:15 | 湖北・福井・美濃・飛騨・加賀 | Comments(0)