山好き的日々@京都北山

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2013年 02月 17日

大御影山(ノロ尾)-スノー衆2013パートⅡ

【日 付】 2013年2月17日(日)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 江若国境(髙島トレイル)
【メンバー】 山日和、バーチャリ、クロオ、kasaya、ふ~さん、のんくん、グー、柳川洞吹、矢問、シュークリーム、わりばし、kitayama-walk(12名)

【コース】 松屋集落(駐車地)-P597-P812-ノロ尾の頭(ランチタイム)-▲大御影山-(近江坂)-P780-三重嶽分岐-P784-▲大日岳-林道出合-松尾集落(駐車地)

 山日和さん主催のスノー衆2013パートⅡは、前回予定されていた大御影山に再チャレンジとなった。2/16に予定されていたが、天候不良のため翌日2/17に延期しての実施となった。今回参加したヤブこぎメンバーは総勢12名で、ネットではおなじみの常連さんたちだが、うち5名は今回初めてお目にかかる人たちであり、これでまた山仲間の輪が広がった。

 大御影山(950.1m)は滋賀県と福井県の県境(江若国境)にある髙島トレイルの山で、このあたりでは三重嶽(974.1m)に次いで高いピークである。一般的には滋賀県の家族旅行村ビラデスト今津から続く近江坂を登ることが多い。また、河内谷林道を利用すれば峠から1時間ほどで山頂に達することができる。しかし、積雪期となると話は別であり、奥深いところに位置するため、日帰りは容易ではない。そのため、積雪期には福井県側の松屋集落からアプローチすることで日帰りが可能になっている。かつて私は大御影山には2回登ったことがあるが、いずれも無雪期に福井県側からであった。1回目は2007/11/4(松屋-大御影山-大日岳-松屋)、2回目は2010/5/9(松屋-大御影山-大谷山-赤坂山-折戸谷登山口)であった。しかし、積雪期には登ったことがない。①草川啓三氏の「近江湖西の山を歩く」と、②富永豊氏の「湖北の雪山50」には、いずれも松屋集落からノロ尾という尾根を使って大御影山山頂に到達しているレポがあるので、これを参考にした。

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 ノロ尾の頭から大御影山を望む

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by kitayama-walk | 2013-02-17 23:28 | 湖北・福井・美濃・飛騨・加賀 | Comments(6)
2013年 02月 10日

御嶽山-厳冬期の王滝口登山道ピストン

【日 付】 2013年2月10日(日)
【天 候】 晴れ時々曇り
【山 域】 木曾
【メンバー】 Tt野さん、kitayama-walk

【コース】 おんたけ2240スキー場ゴンドラカラマツ(山麓)駅-三笠の森(山頂)駅-田の原登山口-大江権現-七合目(金剛童子)-九合目(避難石室)-王滝頂上(奥社)-剣ヶ峰(山頂3067m)-王滝山頂-七合目-田の原登山口-三笠の森駅-カラマツ駅

 木曾の御嶽山(3067m)には、これまで3回登ったことがあるが(王滝口、黒沢口、小坂口)、積雪期には登ったことがない。田の原登山口からの王滝口登山道であれば、積雪期でもおんたけ2240スキー場のゴンドラリフトを使えば、田の原登山口(2180m)までのアクセスが簡単であり、その先も標高差約900mであるため、登頂が可能であることがわかった。実は、2011/3/12にその登山計画を実行する予定であったが、ご存知のとおり、前日3/11に大震災が起こったため断念せざるを得なかった。今シーズンこそ、積雪期御嶽山登山を実行しようと計画を温めていたところ、この三連休の中日に天気予報もよい絶好のチャンスが訪れたので、満を持して実行することにした。

 予定では、田の原登山口からスノーシューでできるだけ歩き、途中でアイゼンに履き替えて剣ヶ峰の山頂をめざす。天候と雪の状態を見定めた上で、山頂のお鉢巡り(二の池まで周回)を実行することにした。

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 田の原登山口手前から御嶽山を望む

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by kitayama-walk | 2013-02-10 23:09 | 日本百名山 | Comments(0)
2013年 02月 03日

綿向山・イハイガ岳-文三ハゲを登り南尾根を下る

【日 付】 2013年2月3日(日)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 クロオ、ふ~さん、kasaya、I・M、kitayama-walk

【コース】 駐車地-熊野神社-(林道)-林道終点-文三ハゲ-綿向山-竜王山分岐-イハイガ岳-綿向山-P992-塩の道峠-東山橋-熊野神社-駐車地


 鈴鹿中部にあり、鈴鹿山脈の中心から滋賀県側に大きく張り出している尾根には雨乞岳を筆頭に、清水の頭、イハイガ岳、綿向山などの1000m級の山がある。綿向山にはこれまで何度も登っているが、①表参道、②大峠からイハイガ岳経由、③南尾根であり、熊野神社から文三ハゲあるいは水無山経由で登ったことはない。そこで、今回は熊野神社を起点とし、大ガレ地の文三ハゲを登り、綿向山に至り、そこからイハイガ岳までスノーシューハイクをし、ピストンして綿向山に戻り、下山は南尾根を下り、P992と塩の道峠を経由して、熊野神社に戻ってくるという周回コースを設定した。

 前日の4月上旬の気温と雨のため、雪がないのではないかと心配したが、綿向山山頂付近では小さいながらも樹氷が見られ、雪もそこそこあってスノーシューもできた。午前中は雲が多く今ひとつはっきりしない天気であったが、午後からは青空が広がる好天となった。

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 文三ハゲの上部から水無山を望む

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by kitayama-walk | 2013-02-03 23:58 | 鈴鹿山系 | Comments(0)