山好き的日々@京都北山

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2012年 11月 18日

野登山・仙ヶ岳・宮指路岳周回-ヤブこぎミニオフ会

【日 付】 2012年11月18日(日曜)
【天 候】 曇り時々晴れ
【山 域】 鈴鹿南部
【メンバー】 宮指路さん、ふ~さん、biwacoさん、イチマルさん、kitayama-walk

【コース】 小岐須山の家-マド-▲野登山-野登寺-仙鶏尾根入口-仙ノ石-仙ヶ岳-小社峠-ca910峰-犬帰りの険-▲宮指路岳(馬乗り岩・展望岩)-三体仏岩-東海展望-ヤケギ谷-大石橋-小岐須山の家

 この日は、当初、佐目子谷から拝尻坂を経て、大峠を下りコリカキ場からお金明神にお参りし、最後は神崎川林道に抜けるという計画を立てていた。しかし、生憎と週間予報が変わり、西高東低の冬型の気圧配置となり降水確率も50%だったことから予定を変更し、天気のよく降水確率の低い、鈴鹿南部に転進するということになった。予定変更は、宮指路さんやbiwacoさんにお任せしたところ、小岐須山の家から野登山に登り、仙鶏尾根を縦走して仙ヶ岳に至り、県境稜線を北上して宮指路岳を経て、小岐須峠からカワラコバ谷を下って大石橋に下るという計画になった。このコースは、奇しくも私が2010年初登山に歩いたコースと全く同じである。2年ぶりに歩くことになるが、ヤブこぎメンバーたちと一緒に歩くのは初めてなのでご一緒させてもらうことにした。

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 ca910岩峰から三体仏岩と東海展望を望む

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by kitayama-walk | 2012-11-18 23:54 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2012年 11月 10日

御岳・小金ヶ岳-多紀アルプス連山の紅葉を楽しむ

【日 付】 2012年11月10日(土曜)
【天 候】 曇り時々晴れ
【山 域】 丹波
【メンバー】 単独行

【コース】 火打岩駐車場-登山口-鳥居堂跡-大岳寺跡-▲御岳(三岳)-大タワ(峠)-小金ヶ岳-福泉寺跡-いわや(店)-火打岩駐車場

 今年は紅葉がいいというので、紅葉登山はどこにしようかと思案していた。月刊ヤマケイを眺めていたら、「東京・名古屋・大阪三大都市圏低山の紅葉を楽しむ」という特集があった。その中に、関西圏のひとつとして、丹波・多紀アルプスの御岳&小金ヶ岳(兵庫県)が紹介されていた。御岳(三岳)は793m、小金ヶ岳は725mといずれも低山であるが、丹波篠山にある東西20㎞にわたる多紀連山の主峰をなしている。屏風のように並ぶ山並みは「多紀アルプス」と呼ばれていて、稜線は分水嶺となり、北は由良川から日本海へ、南は加古川を経て瀬戸内海に流れ込んでいる。また起伏の激しい岩場が多い山容は、鎌倉時代から室町時代にかけて修験道の行場として栄えたと言われている。今回は周回コースを設定したが、大タワから小金ヶ岳への登りがダイナミックな岩稜となっていて、多紀アルプスの真骨頂となっている。

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 小金ヶ岳に登る岩稜から御岳を望む

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by kitayama-walk | 2012-11-10 23:19 | その他 | Comments(0)
2012年 11月 03日

蕎麦粒山-奥美濃の槍と呼ばれる鋭鋒

【日 付】 2012年11月3日(祝)
【天 候】 曇り時々晴れ
【山 域】 奥美濃
【メンバー】 F田氏、kitayama-walk

【コース】 西俣出合(駐車地)-大谷林道終点-取付点-小蕎麦の肩-蕎麦粒山-P1075-西俣出合(駐車地)

 湖北の横山岳や金糞岳に登ると、東あるいは北東に尖った鋭鋒が目につく。また、先日登った美濃の能郷白山からも南西に見える。その山は蕎麦粒山(1297.6m)である。山名の読み方は「そばつぶ」やまではなく「そむぎ」やまである。南にある坂内広瀬の集落から見た山容が蕎麦の実を立てかけたように見えるところから、その名がついたという。

 「東の屏風山、西の蕎麦粒山」といわれ、奥美濃の中では群を抜く美景で、旧徳山村と坂内村を分けている鋭鋒だ。40年ほど前の蕎麦粒山は奥美濃にあって山容、展望、登頂ルートとも第1級の山と称賛され続けてきた。それはどこから眺めても見惚れるばかりの特異な山容と滝、藪などに、どのルートからも近寄りがたいことがあこがれとなって魅了したものであろう(「東海・北陸の200秀山(上)」から引用)

 ガイドブックを参照すると、登山コースは、大谷林道終点から渓流沿いに進み、尾根に取り付いて小蕎麦粒の肩に出て、西に進んで山頂に到達するコースが紹介されている。【①名古屋周辺の山200ベストコース、②東海・北陸の200秀山(上)】 もちろん、登山道はあるものの、急登があり、かつヤブ山としても知られている。しかし、最近西尾根が整備されて登りやすくなったという情報を得たことから、今回は、登りは旧コースを歩き、下りは西尾根の新コースを歩くという周回コースにした。こうすれば、最初の1時間を超える林道歩きは1回で済むことにもなる。

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 小蕎麦粒の肩から見た蕎麦粒山

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by kitayama-walk | 2012-11-03 23:18 | 湖北・福井・美濃・飛騨・加賀 | Comments(2)