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2012年 02月 26日

北八ヶ岳(北横岳・大岳)-二匹目のドジョウはいなかった!

【日 付】 2012年2月26日(日曜)
【天 候】 曇りのち雪
【山 域】 北八ヶ岳
【メンバー】 単独行

【コース】 ピラタス山頂駅-三ッ岳分岐-北横岳ヒュッテ-南峰-北峰(北横岳)-大岳-北峰(北横岳)-南峰-三ッ岳分岐-ピラタス山頂駅

 この週末の天気予報は芳しくない。曇りや時々雨のようです。ネットで予報を探索すると、天気のよさそうなのは八ヶ岳。先週末も快晴に恵まれて絶好のスノーシューハイクを楽しむことができました。二匹目のどじょうを探しに、この週末も連続して八ヶ岳に行くことにしました。

 どうせ行くなら、今回は唐沢鉱泉から西尾根を経て天狗岳に登る計画を立てました。しかし、諏訪ICで下りると、八ヶ岳の空は曇っていました。おかしいな? 晴れじゃなかったの!とテンションが急降下。これじゃ、天狗岳に登っても・・・という思いと、せっかく遠くまでやって来たのだからという思いから、ピラタスを使って北横岳に登ろうと方針変更。北横岳までのピストンじゃ、おもしろくないから、大岳まで足を延ばし、帰りは三ッ岳・雨池山を経由して戻ろうという計画にしました。しかし、これも計画どおりにはいきませんでした。

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 大岳山頂から北横岳を望んでいます

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by kitayama-walk | 2012-02-26 23:50 | 八ヶ岳 | Comments(3)
2012年 02月 19日

北八ヶ岳(縞枯山・茶臼山)-快晴のスノーシューハイク

【日 付】 2012年2月19日(日曜)
【天 候】 快晴
【山 域】 北八ヶ岳
【メンバー】 単独行

【コース】 ピラタス山頂駅-森林浴展望台-五辻-出逢の辻-オトギリ平-大石峠-麦草峠(麦草ヒュッテ)-大石峠-中木場-茶臼山展望台-五辻分岐-五辻-森林浴展望台-ピラタス山頂駅

 この週末は日曜しか空いていないので、どこか日帰りで行ける雪山はないかと探してみました。しかし、比良も鈴鹿も天気がイマイチ、湖北や北陸は雪模様で青空は望めそうにありません。この時期、晴天率の高いのは、アクセスが遠いけれど、八ヶ岳です。天気予報を見ると、八ヶ岳方面は土日月と連続して晴れマークが出ています。これは行かない手はないと思い決定です。今シーズン初めての、しかも単独行なので比較的簡単な北八ヶ岳のスノーシューハイクにしました。ピラタスロープウェイで2240mまで登り、スノーシューで麦草峠まで歩き、茶臼山・縞枯山を経由して山頂駅まで戻るという計画です。

 ところが、朝寝坊してしまいました。予定では5時出発で、ピラタスロープウェイの9時始発で登ることにしていましたが、1時間の寝坊で6時出発になってしまいました。ピラタスロープウェイは16時が最終になるので、それまでに戻ってこなくてはなりません(もっとも、歩いて降りてもよいのですが、小一時間かかります)。場合によっては、エスケープルートを採ることも頭の中に入れての出発になりました。

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 茶臼山天望台から南八ヶ岳を望む

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by kitayama-walk | 2012-02-19 23:13 | 八ヶ岳 | Comments(4)
2012年 02月 12日

御在所岳-本谷を詰めて、藤内沢を下る

【日 付】 2012年2月12日(日曜)
【天 候】 雪後曇り
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 単独行

【コース】 冬期ゲート-裏道登山口-御在所山の家-不動滝-潜り岩-アゼリア-山頂公園-第三ルンゼ氷瀑-第二ルンゼ-コーモリ滝-マイナス滝-藤内滝-藤内小屋-裏道登山口-冬期ゲート

 御在所岳の一般登山道である中道と一ノ谷新道の間に「本谷」という沢があります。これは、ロープウェイの山頂駅付近を水源として三滝川に注ぐ支流であり、本来は「一ノ谷」と呼ばれているものです。この本谷を詰めて山頂駅付近に達する本谷ルートは登山地図に載っていないバリエーションルートのひとつですが、今回はこれを詰めてみることにしました。ネットで情報を見ると、結構たくさん載っていました。

 下山は、どのルートをとるか迷いました。当初の予定では国見尾根を下るつもりでしたが、生憎の吹雪の天候となり、景色を堪能することができないことから、藤内沢を下りました。先月28日に藤内沢を登って下ったことから、下りの様子もわかっており、第二ルンゼの様子もみておきたかったので、藤内沢を下山ルートに選択しました。

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 本谷上部の巨岩を巻いて登っていきます

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by kitayama-walk | 2012-02-12 23:42 | 鈴鹿山系 | Comments(2)
2012年 02月 11日

入道ヶ岳-やっぱりいざというときの山

【日 付】 2011年2月11日(土曜)
【天 候】 晴れ時々曇り
【山 域】 鈴鹿南部
【メンバー】 単独行

【コース】 登山口(大石橋)-避難小屋-池ヶ谷分岐(P6)-池ヶ谷(P7)-▲入道ヶ岳-北ノ頭-奥宮(昼食)-イワクラ尾根(偵察)-池ノ谷下降点(P10)-P6-避難小屋-登山口(大石橋)

 雪も豊富にある時期だけに、この時期に雨乞岳ないしイブネに行ってみたいと思い、滋賀県側の甲津畑からのアプローチで出かけました。ところが、名神栗東ICを過ぎると、鈴鹿方面の山には厚い雲が出てきていました。さらに八日市ICで降りてR421を永源寺方面に向かうと、よりはっきりしてきて、雨乞岳や綿向山あたりは雲の中、おそらく雪が降っているだろうと。そこで、またまたR421を進み、石榑トンネルを越えて三重県側に回ってみたところ、藤原岳、竜ヶ岳も吹雪いている様子です。R306を南下してみると、釈迦ヶ岳、御在所岳、鎌ヶ岳も雲の中で姿が見えず、さらには仙ヶ岳や入道ヶ岳にも雲が懸かっています。これでは登高テンションが下がってしまいます。天気予報は晴れ時々曇りだったので、鈴鹿IC近くのコンビニの駐車場でしばらく様子を見ることにしました。1時間ほどウトウトしたでしょうか。平野部では青空が広がり、仙ヶ岳や入道ヶ岳の山頂も雲が切れてはっきりと見えていました。これから天気が回復してくると判断して、仙ヶ岳や入道ヶ岳(池ヶ谷コース)の登山口である小岐須の大石橋に車を進めることにしました。

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 入道ヶ岳(北ノ頭と奥宮のコル)から、水沢岳-鎌尾根-鎌ヶ岳-御在所岳、を望んでいます

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by kitayama-walk | 2012-02-11 23:17 | 鈴鹿山系 | Comments(0)