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2011年 04月 30日

横山岳&墓谷山-カタクリ咲く西尾根

【日 付】 2011年4月30日(土曜)
【天 候】 曇り後雨(一時雷雨)
【山 域】 湖北
【メンバー】 F田氏と二人


【コース】 菅並駐車地-西尾根登山口-▲373-P545(ケヤキ広場)-石灰岩露岩-P971-北西尾根分岐-▲横山岳西峰-望横ベンチ-鳥越峠-P559-▲墓谷山-小市川分岐-林道出合-菅並駐車地


 花の山で有名な湖北の名峰・横山岳(1132m)には、これまで2回登ったことがありますが、いずれも5月の山開きの頃でした。ヤマシャクヤク、イカリソウ、イワウチワなどの花が咲いている時期で、登りは白谷コース(経ノ滝、五銚子ノ滝)、下りは東尾根コースでした。この他にも三高尾根コースがあり、また最近西尾根コースが余呉トレイルクラブによって菅並集落から拓かれたと聞きました。

 「岳人」2011年4月号に草川啓三氏が横山岳西尾根コースを紹介する記事を書かれていたことから、今度は西尾根コースで登り、三高尾根を下り、墓谷山までピストンして、小市川コースで菅並まで戻ることにしました。

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 西尾根にはカタクリが至るところに群生していました

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by kitayama-walk | 2011-04-30 23:35 | 湖北・福井・美濃・飛騨・加賀 | Comments(1)
2011年 04月 29日

入道ヶ岳-鈴鹿セブンマウンテンに登ろう!

【日 付】 2011年4月29日(祝日)
【天 候】 晴れ時々曇り
【山 域】 鈴鹿南部
【メンバー】 総勢15名(♂9、♀6)


【コース】 椿大神社-北尾根コース分岐-鉄塔-鞍部-避難小屋-北の頭-奥の宮-▲入道ヶ岳-避難小屋-滝ヶ谷分岐-井戸谷コース分岐-椿大神社

 職能団体のリクリエーションのひとつとして、春のハイキングを企画することになりました。初心者でも気軽に参加できる登山ということで、登り2時間前後、下り1時間半前後、休憩・昼食タイム1時間、全体で5時間ほどの行程を考えてみました。新名神ができたことから、京都からでも鈴鹿はぐんと近くなっていることから、鈴鹿セブンマウンテンの中でも最も登りやすい入道ヶ岳(906m)にチャレンジしてみることにしました。

 参加者は、男9人、女6人、25歳~59歳まで幅広い参加者が揃いました。もちろん、参加者の中には、このような登山は初めてという女性もいました。最近は、山ガールとか、マンガ「岳」かとかで、登山人気が復活しているようです。

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 入道ヶ岳の北の頭と奥の宮の中間付近から鎌ヶ岳や御在所岳を望んでいます

by kitayama-walk | 2011-04-29 23:12 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2011年 04月 24日

御在所岳-のんびり中道登山

【日 付】 2011年4月24日(日曜)
【天 候】 晴れ後曇り雨
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 単独


【コース】 中道登山口-裏道分岐-負ばれ石-地蔵岩-立岩-キレット-富士見台-山上公園-アゼリア-中道登山口

 集英社から刊行されている「週刊ふるさと百名山」の№45は「御在所岳・霊仙山」でした。花咲く山脈・鈴鹿セブンマウンテンとして紹介され、奇岩・怪石の不思議と称して、立岩、天狗岩、ゆるぎ岩、おばれ石、きのこ岩、地蔵岩、石門、大黒岩などが写真で紹介されていました。そこで、今回は、久しぶりに御在所岳に登ってみようと思い立ちました。

 天気は午前は晴れで、午後から崩れるとの予報だったことから、ロングコースはやめにして、中道登山道のおばれ石、地蔵岩、立岩などの有名奇岩の探索にしました。予報どおり、午後の早い時間から雨が降ってきましたので、コース選択は正解でした。

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「UFOの交信アンテナ?立岩」と紹介されていました

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by kitayama-walk | 2011-04-24 23:13 | 鈴鹿山系 | Comments(2)
2011年 04月 17日

湖南・笹ヶ岳&雨乞岩-晴れたらいいね!

【日 付】 2011年4月17日(日曜)
【天 候】 晴れ
【山 域】 湖南
【メンバー】 単独


【コース】 東登山口-▲笹ヶ岳-分岐点-薬師堂跡-分岐点-雨乞岩-分岐点-▲笹ヶ岳-西登山道分岐-西登山口

 先週から体調を崩したため、山には行けていませんでしたが、体調も回復傾向になったので、今回はリハビリ的山歩きとして、軽めの登山をしてみました。そこで、どこに登ったのか。実は、草川啓三氏の著書「極上の山歩き」(ナカニシヤ出版/2010.3刊)を読んでいて、その表紙になっている写真が気になり、本文を読むと湖南の山・笹ヶ岳にある雨乞岩に座って、鈴鹿の山々を眺めているものでした。

 「・・・大きな岩の上に出てぱっと展望が開けた。『おお、何と』、こんなすごい展望台があるとは。平野と丘陵の広がりの端に、輪を描いたように縁取っている鈴鹿の山々が見えた。 すっぱりと切れ落ちた岩の端に寄らないように、遠慮がちに陣取った。・・・こんな眺望を独り占めとは、贅沢の極みだ。小さな山と侮るなかれ。これこそまさに極上の山歩きである。」(草川啓三著「極上の山歩き」より)

 この文章と写真を見て、これは是非登ってみたいと思うようになっていたところでしたので、ちょうどよい機会に恵まれました。こういうことがなければ、なかなか登らない山と想います。笹ヶ岳山頂まではあまり変哲のない登山道ですが、山頂から雨乞岩までの小さなアップダウンの道、そして雨乞岩からの眺望がよいところです。特に、笹ヶ岳・薬師堂跡までは登っても、雨乞岩まで行く人はあまりいないようなので(知られていないのでしょう)、穴場とも言える、まさに極上の山歩きが楽しめるところでした。

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 雨乞岩に座って、鈴鹿の山々を眺める-贅沢の極みです

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by kitayama-walk | 2011-04-17 23:58 | その他 | Comments(2)
2011年 04月 03日

藤原岳-廃村茨川から周回コース

【日 付】 2011年4月3日(日曜)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 鈴鹿北部
【メンバー】 K峰君、kitayama-walk(2人)

【コース】 林道駐車地-廃村茨川-蛇谷出合-三筋滝-真の谷分岐-白船峠-頭陀ヶ平-天狗岩-藤原山荘-藤原岳-P893-蛇谷出合-廃村茨川-林道駐車地

 毎年フクジュソウで藤原岳が賑わう時期が今。三重県側からのアプローチはいつも混雑し、泥田のような状態になっているので、今年は滋賀県側(茨川)からのアプローチにしました。石榑トンネルも開通したということで道路(もちろんR421 のこと)の整備もされているから見に行ってみようと。茨川林道に分岐するところも、きれいに整備されていて、以前の面影は全くありませんでした。さらに、ダートな茨川林道を30分も走るのですが、途中で崖崩れしていて通行できなくなっていました(ああ、情報不足!)。そのため、車をおいて40分も歩く羽目になりました。

 廃村茨川からの周回は、最初に西尾根から藤原岳に登るか、真の谷を遡って白船峠から県境稜線を歩いて藤原岳に行くか(この場合は西尾根が下りに使う)、思案しました。天気予報は午前中は曇りで、午後から天気が回復して晴れてくるとのことだったので、藤原岳周辺には午後の方がよいと判断し、西尾根は下りに使うことにしました。
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 天狗岩から藤原岳山頂を眺望しています

by kitayama-walk | 2011-04-03 23:43 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2011年 04月 02日

鍋尻山-フクジュソウ鑑賞山行

【日 付】 2011年4月2日(土曜)
【天 候】 晴れ時々曇り
【山 域】 鈴鹿北部
【メンバー】 単独行

【コース】 保月-フクジュソウ群生地-展望地-▲鍋尻山-展望地-フクジュソウ群生地-保月

 例年ならば藤原岳や霊山山の山頂付近でもたくさんのフクジュソウが花を咲かせているのが見られるはずです。しかし、今年は雪が多く、山頂付近では未だ積雪が残っており、フクジュソウは雪の下に埋もれていて見ることができません。今、フクジュソウの花が見られるのは、山頂からもう少し低い南斜面のようです。そこで、この時期フクジュソウの花が見られるという情報を得て、穴場とも言える鍋尻山の南斜面に行ってみることにしました。

 どこからアクセスするか迷いました。河内の山女原(あけんばら)から山頂を越えて南斜面に下るコースもありますが、今回はフクジュソウの観賞だけを目的としたことから、最も短時間(50分)で行ける廃村保月からのアクセスにしました。

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 鍋尻山の南斜面に群生するフクジュソウ

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by kitayama-walk | 2011-04-02 23:02 | 鈴鹿山系 | Comments(3)