山好き的日々@京都北山

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2010年 04月 30日

白鬚岳-ピラミダルな岩峰が登高意欲をそそる

 4月30日(金曜) 曇り後晴れ F田氏と二人

 台高山脈の主稜線から離れた支稜に位置し、ピラミダルな山容を誇り、あたかも「吉野の槍ヶ岳」とも呼ばれる岩峰の白鬚岳は、展望もよく、台高の山々はもちろんのこと、大峰山系も見渡せ、かつ岩稜の急登が続くというので、是非ともアタックしてみたいと思っていました。

 登るならば、天気のよいGW前後が最適と思い、今回の山行となりました。登りは、東谷出合から稜線の神之谷分岐に至り、小白鬚を経て、4つのピークを越えていきます。帰りは、神之谷分岐まで戻り、そのまま直進して神之谷集落まで下りました。

<本日のコース>
東谷出合-林道終点-滝(苔清水)-神之谷分岐-小白鬚-P1242-白鬚岳-小白鬚-神之谷分岐-P1046-P866-神之谷集落-東谷出合(駐車地)

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 白鬚岳の鋭峰が間近に迫る(4つ目のピークから)

by kitayama-walk | 2010-04-30 23:02 | 台高・大峰山系 | Comments(3)
2010年 04月 25日

再び訪れた大台ヶ原(東大台)

 4月25日(日曜) 晴れ 単独行

 前日の南比良・蓬莱山の山行は、予報外れの天候と寒さのために、早々と切り上げてしまったため、欲求不満が残りました。しかし、今日は快晴に恵まれるという予報を信じて、台高山脈の南端にある日出ヶ岳-大台ヶ原(東大台)にを訪ねてみることにしました。

 ご存知のとおり、年間の降水量(4800ミリ)が日本一の大台ヶ原には、07/8/27に初めて行きました。このときも快晴に恵まれましたが、今度は季節が春ということで、また違った景色が見られるのではないかという期待を込めての訪問となりました。

 昨年4/19にも訪問しようとしたのですが、生憎ドライブウェイがまだ開通しておらず、急遽明神平・薊岳に変更したことがありました。今回はすでに開通しているとの情報確認を得ました。

<本日のコース>
ビジターセンター-展望台-日出ヶ岳-展望台-正木嶺-正木ヶ原-尾鷲辻-牛石ヶ原-大蛇嵓-シオカラ谷吊り橋-ビジターセンター

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 正木嶺から少し下ったところにあるトウヒの立ち枯れ

by kitayama-walk | 2010-04-25 23:58 | 台高・大峰山系 | Comments(2)
2010年 04月 24日

蓬莱山-びわ湖を眺めながら南比良山を歩く

 4月24日(土曜) くもり時々晴れ 職能団体の仲間13人

 いつもは単独行か、2、3人の山歩きをしていますが、今回は職能団体のハイキングの引率ということで多人数で歩いてきました。どこへ行くか迷った挙げ句、景色もよく、ハードでないコースの選択ということで、平バス停から出発し、比良山系の南端にある権現山に登り、右手にびわ湖を見下ろしながら、尾根伝いに縦走して、蓬莱山(びわ湖バレイスキー場のある山です)まで歩くという設定にしてみました。

 当日の天気予報は晴れということでしたが、実際は朝から小雨が降っていました。歩き始めたときには雨が止んでくれましたが、曇ったままで、稜線に出た頃には時折小雪までちらつくという予想外の天気でした。それでも、次第に回復傾向で、晴れ間が少し出てきたときもありました。気温が上がらず、山頂は寒くて長居できず、早々にロープウェイで下山することになりました。

<本日のコース>
平バス停-登山口-花折峠分岐-アラキ峠-権現山-ホッケ山-小女郎峠-小女郎池-蓬莱山-打見山

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 小女郎峠からびわ湖を見下ろしています(右に見えるのは琵琶湖大橋、正面の小さな三角錐の山が三上山)

by kitayama-walk | 2010-04-24 23:03 | 比良山系 | Comments(4)
2010年 04月 18日

日本コバ-珍しい山名に惹かれて

 4月18日(日曜) 晴れ後曇り M井、M松、F田と4人

 永源寺ダムの北にある珍しい名前の山-日本コバ(934.2m) この珍しい山名に惹かれて、登山者が多くなっているそうです。名前の由来を調べてみると、コバ(木場)=休憩所を2回(=二本)経れば頂上にたどりつける山だから「二本コバ」、これが転化して「日本コバ」になったという説と、湖東を一望できる素晴らしい頂上をもつコバからきた説があるようです。ただ、日本一のコバのある山というのは、ちょっと言い過ぎだと思います。

 登山道もいくつかあり、最もよく歩かれているのが藤川谷コース、政所集落から登る政所コース、惟喬親王御陵のところから登る衣掛林道コース、紅葉荘跡地から登る笠松尾根コースなどがあります。今回は、藤川谷コースを登り、山頂部を周回して、、政所コースを使って政所集落に下りるというコース設定にしてみました。

<本日のコース>
如来堂(藤川谷)登山口-岩屋(奇人の窟)-政所コース分岐点-日本コバ-P894-P897-衣掛山-P870-政所-駐車地

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 永源寺ダムから見た日本コバ-大きな台地のように見えます

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by kitayama-walk | 2010-04-18 23:56 | 鈴鹿山系 | Comments(8)
2010年 04月 10日

今年も岩倉にカタクリ探し-箕裏ヶ岳

 4月10日(土曜) 晴れ時々曇り 単独行

 4月初めになると岩倉にもカタクリが咲くというので、今年もカタクリ探しに出かけることにしました。歩き始めても30分程度でカタクリの谷に行くことができ、その後箕裏ヶ岳に登って降りてきても、2、3時間という短い時間で歩けるので、午前中を使ってのお手軽里山歩きをしてきました。いつもロングコースを歩きたい私にとっては、久々のショートコースです。
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 岩倉の山にひっそりと咲くカタクリの花

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by kitayama-walk | 2010-04-10 23:52 | 京都北山 | Comments(7)
2010年 04月 04日

御池岳と藤原岳、二つ一遍に登山

 4月4日(日曜) 曇り時々晴れ 単独行

 この時期、鈴鹿の御池岳と藤原岳の二つの山は大人気ですね。これまでフクジュソウ鑑賞山行で何度も登ってきました。今回は、この二つの山を一日で両方登ってしまおうという欲張りな山行を計画しました。今回は単独行なので置き車はできないので、ピストンか周回になります。となれば、藤原岳登山口に駐車し、表登山道か裏登山道から藤原岳に登り、県境稜線を縦走して、御池岳までピストンするか、あるいは鞍掛トンネルかコグルミ谷登山口に駐車し、御池岳から藤原岳へピストンするかでしょう。

 しかし、今回は周回コースと滋賀県側からのアプローチにこだわってみました。そうすると、茶屋川林道を遡り、廃村茨川からのアクセスになります。茨川から茶屋川を遡行し、真の谷をつめて御池岳に至ります。それからカタクリ峠に下山し、冷川岳-白瀬峠-頭蛇ヶ平-天狗岩-藤原岳と県境稜線を縦走し、藤原岳展望丘から西尾根を下り、蛇谷分岐で茶屋川に合流し、廃村茨川まで戻ってくるというコース設定になりました。

<本日のコース>
廃村茨川-蛇谷分岐-三筋滝-白瀬峠分岐-八合目-御池岳(丸山)-ボタンブチ-奥の平-御池岳-幻池-七合目-カタクリ峠-冷川岳-白瀬峠-頭蛇ヶ平-天狗岩-藤原山荘-藤原岳-P893-蛇谷出合-廃村茨川(歩行距離約20㎞)

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 真の谷で遭遇したシマリス(シャッターチャンスをうまく捕らえることができました)

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by kitayama-walk | 2010-04-04 23:16 | 鈴鹿山系 | Comments(12)