山好き的日々@京都北山

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2009年 02月 22日

北八ヶ岳のスノーシューハイキング-2日目

 スノーシューハイキングの2日目は、白駒池から麦草峠に戻ります。ここから大石峠までは往路を戻りますが、それから茶臼山に登り、縞枯山まで縦走し、雨池峠に下り、縞枯山荘の前を通過して、坪庭のあるロープウェイの山頂駅まで周回してくるというコースです。

 今日のコースは、麦草峠(2147m)から茶臼山(2384m)までが250mの登り、一旦鞍部に下ってから、さらに縞枯山(2403m)まで登りとなっています。300mほどのアップダウンがありますが、時間的には余裕のあるコースなのでゆっくりと歩くことができました。

 天気予報は、午前は晴れているが、午後からは曇ってくるというので、できるだけ早めの行程にしました。ただ、昨日と比べると風が強く、山頂ではもろに強風を受けて体感温度はマイナス15度くらいでした。
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 茶臼山の展望台から眺望する南八ヶ岳の山並み

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by kitayama-walk | 2009-02-22 20:48 | その他 | Comments(2)
2009年 02月 21日

北八ヶ岳のスノーシューハイキング-初日

 今年は暖冬で関西周辺エリアでは雪がなくなりつつあるというので、豊富な雪を求めて北八ヶ岳に遠征してきました。北八ヶ岳は、南八ヶ岳に比べると急峻でなく、ピラタス蓼科ロープウェイを使えば、簡単に2237mまで登ることができます。また、北八ヶ岳には通年営業の山小屋がたくさんあるので、これまた便利です。2000m級の山での厳冬期のテント泊は厳しいので山小屋泊にしました。

 今回は、スノーシューハイキングを楽しむという趣向で、初日はピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅(坪庭)から出発し、五辻-出逢いの辻-大石峠を経て麦草峠に行きます。この麦草峠は国道299号線が通っていますが、冬期は積雪のため通行止めになっています。麦草峠で昼食を摂った後、丸山に登り、高見石の展望台を経て、白駒池に下り、全面氷結した池面を横断し、北岸に立つ青苔荘に泊まりました。
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 樹氷の並木-白い雪と青い空のコントラストが美しい

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by kitayama-walk | 2009-02-21 23:47 | その他 | Comments(12)
2009年 02月 15日

鈴鹿峠から油日岳へ-鈴鹿最南端部縦走

 昨年12月27日に鈴鹿峠から油日岳への縦走を計画しましたが、予想外の積雪に見舞われたため、結局高畑山までのピストンに終わってしまいました。捲土重来(リベンジ)を期して、再度チャレンジしてみました。

 今日は好天の予報でしたが、早い時間はガスがなかなか取れず、このコースで最も展望のよい高畑山の山頂では30分ほど待ちましたが、結局眺望が得られませんでした(実はもう20分ほど待っていたら、あるいは出発を遅らせていたら、素晴らしい眺望が得られたはずでしたが、残念でした)。

 このコースは県境尾根を辿るもので、登山道ははっきりしていて、コースアウトするようなことはありません。ただ、小さいながらもアップダウンがかなりあり、全長約14㎞と、結構ハードなコースになっています。
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 コースの中でも最も標高の高い那須ヶ原山(800m)からの眺望-左から綿向山、雨乞岳、御在所岳、鎌ヶ岳と並んでいます

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by kitayama-walk | 2009-02-15 23:11 | 鈴鹿山系 | Comments(11)
2009年 02月 11日

雨乞岳-奥の畑から

 2/8に鎌ヶ岳に登ったとき、雨乞岳だけが白く見えていました。そこで、2/11にまだ雪の残っているは雨乞岳に登ってみました。この日の天気予報は午前中は晴れるが、午後からは気圧の谷が通過するので雲が広がってきて雨になるとのこと。そのため、できるだけ早く登って下りてくるためには、甲津畑からのアプローチして奥の畑経由で登ることにしました。

 予報どおり、早い時間は晴れていて、奥の畑までは快適でしたが、奥の畑峠に上がると雲が立ちこめてきてどんよりとした天気になってしまいました。雨乞岳山頂も30分ばかりの滞在で、杉峠に下りました。ここまで少ない積雪で締まった雪だったので、ワカンもアイゼンも要らなかったのですが、杉峠への下りはアイスバーンになっていて、滑り落ちそうでした。
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 南雨乞岳から雨乞岳-東雨乞岳の稜線を眺望しています

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by kitayama-walk | 2009-02-11 23:23 | 鈴鹿山系 | Comments(11)
2009年 02月 08日

入道ヶ岳から鎌ヶ岳へ周回

 このところの暖かさと雨のため、鈴鹿の山々にも雪が少なくなってきています。本当は、雪山に行きたいところですが、やはり天候のこともあり、結局晴れている山の方を選択することにしました。

 今回は、好天予報の鈴鹿南部にある、鈴鹿セブンマウンテンの鎌ヶ岳を選択し、せっかくなので入道ヶ岳も一緒に登ることにしました。登山口は宮妻峡キャンプ場で、新道コースから入道ヶ岳の北の頭に登り、イワクラ尾根を辿って県境尾根に至りました。ここからは県境尾根歩きとなり、水沢峠-水沢岳-衝立岩-岳峠-鎌ヶ岳と歩きました。

 この日は、午前から次第に晴れてきたのですが、稜線では強風に吹かれました。しかし、鎌ヶ岳山頂に到着した頃(正午すぎ)から、次第に風もおさまってきて、山頂では日向ぼっこ気分で昼食をとり、登山者と歓談して、1時間も過ごしました。あとは、カズラ谷コースを下って、宮妻峡キャンプ場まで戻りました。
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 青空のバックに迫力のある鎌ヶ岳(鎌尾根にて)

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by kitayama-walk | 2009-02-08 23:58 | 鈴鹿山系 | Comments(19)
2009年 02月 01日

入笠山スノーシューハイキング

 週末の金・土曜と天気が悪く、しかもかなりの雨が降りました。この分では、雪もひどい状態になっているのではという不安。そして、日曜も天気の回復具合があまりよろしくない予報です。どこに行こうかと迷ったのですが、予報では東方向が天気の回復が早いということだったので、今回はちょっと遠出をすることにし、入笠山(1955m)にスノーシューハイキングに出かけました。

 入笠山(にゅうかさやま)はどこにあるかといいますと、山梨県富士見町と長野県高遠町と同南アルプス市(旧長谷村)との県境にあります。花の好きな人にはよく知られた山で、スズランで有名で、入笠湿原には80万株のスズランが群生しています(6月上旬が開花時期)。麓の富士見パノラマスキー場からゴンドラで一気に上がり、山頂駅からスノーシューハイキングを楽しみながら、山頂をめざしました。

 入笠山山頂は、晴れていれば、360度パノラマが広がるところで、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプス(鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳)、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスなどが一望できるスポットとして有名です。
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 入笠山山頂から八ヶ岳連峰を眺望しています

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by kitayama-walk | 2009-02-01 23:32 | その他 | Comments(14)