山好き的日々@京都北山

kitayamawa.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2009年 01月 25日

綿向山からイハイガ岳、そして竜王山周回

 この週末の天気予報はイマイチでしたが、前日になると晴れの確率が高くなってきたので、この冬豪雪になっているとの報告の綿向山に登ってみることにしました。登山口は、いつもの御幸橋登山口として(ここも1週間ほど前までは積雪のため車が進入できなかったようです)、山頂から稜線沿いにイハイガ岳までピストンし、帰りは竜王山を周回しようとする計画を立てました。

 7:40御幸橋駐車場を出発し、9:35山頂に到着しましたが、この時点では山頂付近は曇っていて眺望がありませんでした。しかし、今日は時間が経てば必ず晴れてくると信じて待つこと30分。期待どおり晴れてキタ━━(゜∀゜)━━ッ!!ではありませんか(狂喜乱舞)。
e0110500_059531.jpg
 待つこと30分-綿向山山頂は晴れてきました

More

by kitayama-walk | 2009-01-25 23:52 | 鈴鹿山系 | Comments(23)
2009年 01月 17日

スノーシューハイク-南比良稜線縦走

 毎年、この時期には比良山系には結構積雪があるので、権現山から打見山(びわこバレースキー場)まで続く稜線をスノーシューで歩くハイキングをやっています。今年も1/17に歩いてきました。この1週間、かなり積雪したとのことなので、例年よりも時間がかかると予想していました。予想どおり、昨年(1/19)のときよりも、相当積雪が多く、体力を随分消耗させられました。

 縦走路は、権現山から始まりますが、南北に延びる比良山系の稜線に沿って、右手下に琵琶湖を眺めながら、小さなアップダウンを繰り返しながら、スキー場のある蓬莱山・打見山をめざします。途中には伝説のある小女郎ヶ池があり、この時期は水面は氷結していて、雪の下に埋もれています。
e0110500_1123611.jpg
 蓬莱山山頂から武奈ヶ岳(左)を眺望しています

More

by kitayama-walk | 2009-01-17 23:11 | 比良山系 | Comments(12)
2009年 01月 11日

寒波襲来の中-竜ヶ岳へ登る

 この三連休には、この冬第2陣の寒波が襲来するとの予報でしたが、それならということで前から計画していた竜ヶ岳に登ることにしました。ご存じのとおり、竜ヶ岳には、表道(石榑峠)、中道、裏道(ホタガ谷道)という3つの主要ルートがありますが、今回はバリルートで行こうと思っていたことから、登りは金山尾根(ホタガ谷西尾根)、下りは遠足尾根を選択することにしました。結果的には、積雪期のルート選択としては正解でした。

 問題の天候はというと、午前は曇っていて山頂付近は吹雪いている様子でしたが、登山道で時折陽も差してきたことから、予報どおり天候が回復傾向であることを願っていました。しかし、山頂付近に達したときも、まだ回復せず、ガスが巻いたりして、風も強く、寒くて早々に降りてしまいました。午後からは天気が回復してきて、晴れ間が出てきました。遠足尾根を下る頃には青い空ものぞいてきて、快適な尾根歩きをすることができました。
e0110500_1683095.jpg
 寒かった竜ヶ岳山頂

More

by kitayama-walk | 2009-01-11 23:53 | 鈴鹿山系 | Comments(12)
2009年 01月 04日

2009年の初登山-入道ヶ岳

 明けましておめでとうございます。
 さて、今年の初登山は1月4日-武奈ヶ岳から釣瓶岳へと縦走しようと計画していました。京都岩倉の国際会館駅でF田氏と6時半に待ち合わせをしたところ、生憎の天候でした。夜半の雨で路面はしっかりと濡れており、降水確率も50%超となっていました。北の空を眺めると、黒雲がどんよりと立ちこめており、いかにも雨が降りそうでした。

 初登山が雨の中!というのはいやなので、雨の降らない(降水確率の低い)ところをネットで検索したところ、鈴鹿南部であれば曇り時々晴れ(降水確率30%)というので、急遽行き先を変更することにしました。しかし、十分な事前準備がないことから、これまでに行ったところ(土地勘のあるところ)にしようと、入道ヶ岳に決定しました。
e0110500_22342891.jpg
 入道ヶ岳山頂付近の様子-意外と積雪が少なかった

More

by kitayama-walk | 2009-01-04 22:21 | 鈴鹿山系 | Comments(13)