山好き的日々@京都北山

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2008年 05月 24日

二百名山小秀山-夫婦滝まで往復

 飛騨・下呂温泉で1泊2日の会議があるというので、これに合わせて、どこかいい山はないかと探してみたところ、岐阜県と長野県の県境に小秀山(1981.7m)という二百名山がありました。ちょっと調べてみると、渓谷あり、岩場ありの変化に富んでいて、山頂からは御嶽山や恵那山が展望できるというので、登ってみることにしました(標高差1200m、歩行距離10㎞、歩行時間8時間)。
 ところが、予定していた5/24はちょうど前線が上がってきて、生憎の雨模様となってしまいました。せっかく飛騨まできたのに、このまま撤退するのは口惜しいので、途中の夫婦滝まで行ってみることにしました(夫婦滝までは全行程の1/3になります)。
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by kitayama-walk | 2008-05-24 23:39 | その他 | Comments(9)
2008年 05月 18日

取立山-ミズバショウ鑑賞山行

 福井県勝山市にある取立山(1307.2m)は、この季節(GW明け)になるとミズバショウの花と白山連峰の大展望が楽しめると雑誌などでよく紹介されている山です。今年こそは登ってみようと思いましたが、やはり白山の素晴らしい展望をみたいと思うと、よく晴れた日を選択しなければなりません。ちょうど、この週末は晴れが続くという予報なので、前日の竜ヶ岳・静ヶ岳・銚子岳の疲れもはねのけて登ってみることにしました。

調べてみると、東山いこいの森という公園の一部として登山道が整備され、大滝コースからコツブリ山(1264m)を経て、ミズバショウ群生地である取立平まで90分ほどで行けるようになっており、さらに取立山山頂には2時間弱、全体としても3時間ほどの行程になっていました。
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 コツブリ山(五所ヶ原)から白山を展望する

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by kitayama-walk | 2008-05-18 23:54 | 湖北・福井・美濃・飛騨・加賀 | Comments(0)
2008年 05月 17日

竜ヶ岳-シロヤシオ鑑賞登山 (準備中)

 この時期、鈴鹿のシロヤシオが見たいと思うと、やはり竜ヶ岳(1099.6m)に登りたくなりました。竜ヶ岳は、鈴鹿でもシロヤシオの多い山域であり、特に山頂付近の笹原に点在する樹木はほとんどシロヤシオで、白い花がついた頃には、まるで草原に遊ぶ子羊のように見えます。しかし、竜ヶ岳だけではおもしろくないということで、まだ登ったことのない静ヶ岳(1088.6m)と銚子岳(1019m)にも登ることにしました。
 
 今回も山仲間と二人で登ることから、宇賀溪入口に置き車して、青川渓から治田峠に登り、県境尾根を縦走しようと計画したのですが、新・分県登山ガイド三重県の山を読むと、青川筋から治田峠の間はヤマビルが非常に多く、梅雨時は絶対に行かないように、と書かれていました。ヒルシーズンにはまだ早いと思いながらも、もしもヒルまみれになったらとヒルんでしまい、結局、宇賀溪から登り、静ヶ岳・銚子岳へはピストンすることにしました。実は、これがかなりきつい行程になってしまいました。
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 県境三叉路付近から竜ヶ岳を展望しています

by kitayama-walk | 2008-05-17 23:34 | 鈴鹿山系 | Comments(3)
2008年 05月 04日

イブネから綿向山へ(2日目)

 イブネ山頂で幕営した翌日、午前5時4分、太陽が東の空に昇ってきて、神々しいご来光を見ることができました。2日目は、イブネ-杉峠-雨乞岳-清水頭-大峠-イハイガ岳-綿向山-西明寺という行程です。このコースの登りは、杉峠から雨乞岳への急登と、大峠からイハイガ岳に登り返すところの急登です。特に、後者は大峠への急降下の後の登り返しとなっていて、このコースの最大の難所になります。時間をかけてゆっくりと登ると、あとはイハイガ岳から綿向山までは、草原の中を歩くような緩やかなアップダウンで、快適なコースとなっています。
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 イブネ山頂からご来光を仰ぐ

by kitayama-walk | 2008-05-04 23:14 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2008年 05月 03日

銚子ヶ口からイブネへ(1日目)

 鈴鹿の山を歩くようになってから、一度やってみたいと考えていたことがありました。銚子ヶ口から綿向山への縦走です。もちろん、1日では歩けないので、テント泊となります。また、登山口(杠葉尾)と下山口(西明寺)が離れていて、置き車が必要なことから、複数の登山となります。今回は、一緒に歩いてくれる山仲間を得て、天候のよいGWに実行することができました。1日目は、杠葉尾-銚子ヶ口-大峠-舟窪-クラシ-イブネです。イブネと銚子の間には、佐目子谷の源頭があり、ここで水補給が可能なことから、イブネで幕営することにしました。
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 イブネ山頂でのテント泊

by kitayama-walk | 2008-05-03 23:11 | 鈴鹿山系 | Comments(2)