山好き的日々@京都北山

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2007年 04月 15日

金勝アルプスを行く

 琵琶湖の東南、草津市の東に位置する金勝(こんぜ)アルプスと呼ばれている鶏冠山(けいかんざん)と竜王山に登ってみた。その特徴は、風化した花崗岩が露出し、巨大な奇岩が連なっているということでアルプス的な雰囲気を醸し出しているということである。
 金勝(こんぜ)の読み方はちょっと普通には読めない。その由来を調べてみると、昔朝鮮半島からの渡来した一族で、銅の採掘や青銅の細工を生業としていた金勝族がこの周辺に住んでいたところに由来するという。奈良東大寺の大仏の建立には多くの銅が必要であり、金勝族が活躍したと言われている。
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 奇岩連なる金勝アルプスの象徴となっている天狗岩

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by kitayama-walk | 2007-04-15 23:05 | その他 | Comments(5)
2007年 04月 08日

瓢簞崩山から箕裏ヶ岳へ

 桜が満開になり、春らしい気候となってきた地元岩倉の山-瓢簞崩山と箕裏ヶ岳に久しぶりに登ってきました。岩倉花園町の自宅を出発し、まずは瓢簞崩山をめざしました。いつ来ても、静かな山頂からは比叡山が見渡せるように南方面が伐採してありました。

 瓢簞崩山から下った寒谷峠からは、北西尾根を下って一旦林道に降り(道なし)、オショ谷から静原越に向かい、途中の尾根から箕裏ヶ岳の登山口となっている坂原峠(静原墓地)に下りました。

 箕裏ヶ岳に登る谷にカタクリの花が自生しているのを見つけてびっくりました。岩倉の山でもカタクリを見ることができて感動しました。ほかにも藪椿、すみれ、ミツバツツジなど春を告げる花が咲いていました。
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 箕裏ヶ岳に登る谷に咲いていたカタクリの花

by kitayama-walk | 2007-04-08 23:14 | 京都北山 | Comments(0)