山好き的日々@京都北山

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カテゴリ:鈴鹿山系( 117 )


2016年 01月 04日

仙ヶ岳・御所平-南尾根から御所平へ周回(2016初登山)

【日 付】 2016年1月4日(日曜)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 鈴鹿南部
【メンバー】 kitayama-walk(単独行)

【コース】 7:40石水渓キャンプ場(駐車地)-7:50石谷川林道出合-8:20林道終点(白雲の滝)8:35-9:15滝谷不動明王-9:30法印のコバ-9:40上不動滝-10:10滝谷不動明王-11:00仙ノ石11:50-12:00仙ヶ岳(西峰)12:25-12:45御所峠-13:05ヨコネ-13:30御所平13:40-13:50水無し-14:10家老平-14:35舟石-15:10臼杵ヶ岳-15:20かもしか高原-15:35安楽越-(自転車)-15:50石水渓キャンプ場(駐車地)


 今シーズンはなかなか雪が降らない暖冬になっている。正月明けの初登山は例年近場の雪山に行っていたが、今年はそれも難しい。ならば、雪山はあきらめて、せめて天気のよさそうなところにしようと考えた。鈴鹿の山にしようと思ったが、中北部は天気が悪そうだ。午前曇り、午後晴れマークがついていたのが鈴鹿南部地域だったことから仙ヶ岳に登ることにした。それは前から気になっていた法印のコバと不動滝である。この時期、矢原川滝谷本流を詰めることは厳しいので、仙ヶ岳の南尾根を辿り、滝谷不動明王のところからアクセスしてみようと考えた。小一時間の寄り道で済むだろう。その後、仙ノ石から仙ヶ岳を辿り、御所平を周回してみることにした。このコースは2008/4/5と2012/3/25歩いたことがある。今回は最後に安楽越に下ることにし、ここに自転車をデポすることにした。

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 水無付近から御所平を望む

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by kitayama-walk | 2016-01-04 23:12 | 鈴鹿山系 | Comments(1)
2015年 11月 21日

ひとりきりのダイラ-三国岳・横根三山を巡る山旅

【日 付】 2015年11月21日(土)
【天 候】 晴れ時々曇り
【山 域】 鈴鹿北部
【メンバー】 kitayama-walk(単独行)

【コース】 8:15百々女鬼林道分岐(駐車地) 8:20二の谷川 8:35鉄塔1 8:50鉄塔2 9:00P670 9:20P769 10:00P794 10:15稜線出合 10:30焼尾山10:40 11:20三国岳最高点11:30 11:40三国岳 11:45 12:00三国岳三角点 12:20鉄塔3 12:25ダイラ分岐 12:45ダイラ13:30 14:00ダイラ分岐 14:15ダイラの頭 14:40P676 15:15東ヨコネ 15:40ヨコネ15:50 16:20ヨコネ最高点 16:45権現谷林道 17:55百々女鬼出合 18:00駐車地


 先週11/15に開催されたやぶこぎオフ会inダイラには都合が悪くて参加することができなかった。そこで1週間遅れで訪ねてみることにした。もともと11/8に開催される予定で参加するつもりだったが、雨で順延となったため参加することができなかった。ダイラには岐阜県側の阿蘇谷からのアプローチが通常であるが、今度は滋賀県側からアプローチしてみることにした。その場合は三国岳を絡めて行くことになるが、周回ということになると、百々女鬼(鳴川)林道入口を起点とし、さらにヨコネ(横根)にも立ち寄るというロングコースを設定して歩いてみることにした。

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 烏帽子岳、三国岳(双耳峰)、焼尾山を望む-ヨコネ付近から

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by kitayama-walk | 2015-11-21 23:27 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2015年 11月 07日

愛知川(神崎川)源流を訪ねて-お金神社参詣と紅葉を求めて

【日 付】 2015年11月7日(土)
【天 候】 曇り
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 kitayama-walk(単独行)

【コース】 8:05朝明駐車場 8:10中峠分岐 8:40曙滝 9:05中峠 9:25金山 9:50ハト峰峠 10:20ヒロ沢出合 10:55P843 11:10キツネ峠 11:20塔ノ峰 11:25お金峠 11:30お金明神11:45 11:55お金峠 12:05コリカキ場12:55 13:15ワサビ谷出合 13:40ワサビ峠 14:00マキガ平谷分岐 14:10大蔵鉱山跡 14:20オゾ谷出合 14:30クラシ谷出合 14:35 タケ谷渡渉点 14:55上水晶谷分岐 15:00根の平峠 15:40朝明駐車場

 11月8日予定されていたやぶこぎのオフ会が雨予報のため早々と延期の知らせがあった。しかし、前日の7日はまだ曇り時々晴れの予報のままだ。ということで、久しぶりに鈴鹿の山にでかけることにした。天気があまりよくないということなので眺望を求めることなく、晩秋の気配を楽しむことにした。前夜考えたのは、朝明からハト峰経由でヒロ沢に下り、お金明神に参詣した後、コリカキ場に下り、谷尻谷を散策して、ワサビ峠を経由して愛知川に戻り、根の平峠を越えて朝明に帰着するというプランだ。7時間程度で歩けるコースなので暗くなる前に戻ることができるという読みである。

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 北谷尻谷分岐のコリカキ場にて

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by kitayama-walk | 2015-11-07 23:17 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2015年 05月 10日

超ロングな佐目子谷周回コース満喫

【日 付】 2015年5月10日(日)
【天 候】 晴れ
【山 域】 鈴鹿
【メンバー】 keikoku、クロオ、Kasaya、kitayama-walk

【コース】 6:00佐目子谷橋-7:55▲カクレグラ-9:20タイジョウ9:30-10:05P1084-10:15佐目峠-10:35イブネ10:45-10:50イブネ北端-11:00クラシ-11:15銚子12:00-12:20P1022-12:35舟窪-12:55大峠の頭-13:05大峠-13:15水舟の頭-13:30西峰-13:40中峰-13:50▲銚子ヶ口14:00-14:15中峰-15:25P1016-15:35P971-15:50▲黒尾山16:00-16:45P681-17:00庭戸山-17:20丸山-18:05蓼畑

 雪山シーズンが終わり鈴鹿に戻ってきた。ヤマビルの出没する前の日の長い時期だけにロングなコースを歩きたい。そこで、佐目子谷橋のたもとから巡視路を使って取り付き、カクレグラ(水谷岳)に向かい、タイジョウから佐目峠を経てイブネ・クラシに登り、次は銚子ヶ口まで縦走し、杠葉尾に下山するという計画を立ててみた。これをkieikokuさんとクロオさんに話すと、二人とも銚子ヶ口からは黒尾山経由で下山したいという。どれくらいの時間がかかるかわからない。遅くとも午後4時を回っていたら黒尾山はあきらめて杠葉尾に下るということにした。このときは黒尾山経由の場合は少なくとも下山に3時間はかかるだろうと思っていたのでスタートを午前6時にすることにした。これにKasayaさんも加わって、籾糠山・猿ヶ馬場山以来の4Kの山行となった。

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 タイジョウ・アゲンギョ間の尾根から大峠の頭、銚子ヶ口を望む

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by kitayama-walk | 2015-05-10 23:52 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2015年 05月 05日

雨乞岳・イハイガ岳-五月晴れの清水頭でランチ

【日 付】 2015年5月5日(祝)
【天 候】 快晴
【山 域】 鈴鹿
【メンバー】kitayama-walk(単独行)

【コース】 8:35鳴野橋(駐車地)-8:40巡視路取付-9:00鉄塔1(L159)-9:15鉄塔2(L158)-9:20鉄塔3(R159)-9:25P697-10:10P888-10:30向山-11:05イハイガ崩壊地-11:40イハイガ岳11:50-12:30大峠-13:15P1014-13:30清水頭14:00-14:30南雨乞岳-14:50雨乞岳15:00-15:20杉峠-15:35一反ぼうそう-15:50向山鉱山跡-16:10蓮如上人旧跡-16:20ツルベ谷出合-16:30桜地蔵尊-16:45善住坊隠れ岩-16:55鳴野橋(駐車地)

 5月5日はこどもの日(祝日)で、五月晴れの天気予報。これで山に登らなくて何になろう(後悔するぞ!)。ということで、白山北方の百四丈滝見の一泊登山後、中一日おいて出かけることにした。ターゲットは鈴鹿の雨乞岳だ。今年1月初旬に積雪のため杉峠で敗退しているのでリベンジの意味もある。どういうルートで登るかであるが、基本はロングで周回である。知人の山本さんが1か月前に歩いたコースを参考にして決めた。甲津畑の岩谷林道入口手前に送電線巡視路から取り付き、まずは向山経由でイハイガ岳に登る。このコースは未踏であり、イハイガ岳北面の崩壊の様子を見てみたい。イハイガ岳からは雨乞岳までは尾根の縦走だが、これまで大峠から雨乞岳に登ったこと、反対に雨乞岳から綿向山に縦走したことの2回ある。いずれも晴天に恵まれたが、今回も好天の下、大展望の広がる清水頭の草原を歩いてみたい。そして、雨乞岳からは杉峠に下り、さらにタイジョウ経由で、時間的余裕があればカクレグラ(水谷岳)まで周回してみよう。

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 清水頭から雨乞岳を望む

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by kitayama-walk | 2015-05-05 23:04 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2015年 01月 11日

雨乞岳-杉峠で無念の?敗退

【日 付】 2015年1月11日(日)
【天 候】 晴れ後曇り(吹雪)後晴れ
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】kitayama-walk(単独行)

【コース】 7:40鳴野橋駐車地-8:10杉谷善住坊かくれ岩-8:45桜地蔵尊-9:15古屋敷跡(ツルベ谷分岐)-9:30蓮如上人旧跡-9:40大シデ-10:10シデの並木-10:50一反ぼうそう-11:40杉峠11:50-12:05一反ぼうそう-12:45蓮如上人旧跡13:45-14:00古屋敷跡-14:25桜地蔵尊-14:55杉谷善住坊かくれ岩-15:20鳴野橋駐車地

 正月明けの雪山第二弾はどこに行こうかと思案した。この三連休は中日の11日しか山に行くことができない予定である。天気予報は、鈴鹿南部は晴れ、北部はみぞれ、中部は中間でよさそうで悪そうだ。こればかりは行ってみないとわからない。年末の登納めがイブネだったので、今度は雨乞岳に登ろうと考えた。

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 ようやく辿り着いた杉峠

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by kitayama-walk | 2015-01-11 23:35 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2015年 01月 04日

綿向山-今年の初登山はガスの中

【日 付】 2015年1月4日(日)
【天 候】 くもり後晴れ
【山 域】 鈴鹿
【メンバー】biwaco、kitayama-walk

【コース】 8:30御幸橋駐車地-8:45ヒミズ谷出合小屋-10:50水無山北峰-11:00水無山南峰-11:05水無山北峰-11:20北尾根コース分岐-11:30文三ハゲ-12:00綿向山13:40-13:55七合目(行者コバ)-14:05五合目小屋-14:35ヒミズ谷出合小屋-14:50御幸橋駐車地

 今年の初登山は昨年に引き続き相棒のbiwacoさんと一緒だ。当初御池岳をめざすことにし、多賀大社近くのコンビニで待ち合わせした。が、前日の予報が変わって晴れマークは午後からになっている。御池岳の方向を見ると厚い雲に覆われている。再び予報をみると日野町に晴れマークが出ているので、綿向山に変更することにした。御幸橋駐車場に到着したのは午前8時だ。日曜日ということもあって駐車場は満杯でぎりぎり駐車することができた。しかし、山頂の方はガスっている様子でテンションが下がる。biwacoさんは山頂に到着する頃にはガスも取れて晴れるだろうと楽観的である。身支度と整えて出発する。

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 綿向山山頂はガスっていた

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by kitayama-walk | 2015-01-04 23:24 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2014年 12月 23日

能登ヶ峰・御所平-仙ヶ岳西側尾根の周回

【日 付】 2014年12月23日(祝日)
【天 候】 くもり後一時晴れ
【山 域】 鈴鹿南部
【メンバー】kitayama-walk(単独行)

【コース】 黒滝公民館(駐車地)-▲能登ヶ峰-鹿の楽園-P696-カタコシ峠-田村川林道-割谷出合-県境稜線出合-ヨコネ-御所平-舟石-▲ベンケイ-P637-黒滝公民館(駐車地)

 仙ヶ岳西側には、田村川と鯎川の2本の川をはさんで、3本の尾根が北東から南西に走っている。このうち2本の尾根を使って周回する山行をこれまで何度もやってきたが、今回は2年ぶりに黒滝から能登ヶ峰-横谷山ラインと仙ヶ岳-御所平ライン(県境稜線)の2本の尾根を周回してみることにした。前半戦は、能登ヶ峰ラインを歩くが、カタコシ峠から田村川林道に下った後、県境稜線のどの位置に上がるかにつき、これまで最長の小岐須峠にせり上がろうと計画した。しかし、予想されたほど天気がよくなく、田村川林道に下った後、小岐須峠に向かって林道を歩いていると吹雪いてきて心が折れた。途中で引き返すことにしたが、割谷を遡行して県境稜線にせり上がることにした。雪と氷のため、割谷の遡行はかなり危険を伴ったが、何とか無事に県境稜線に辿り着いた。ここからは勝手知ったる稜線歩きである。予想以上に積雪があったが、御所平では少し晴れ間も出てきて、短時間のランチタイム。その後は舟石からベンケイを経由して黒滝に下った。

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 御所平から鎌ヶ岳と御在所岳を望む

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by kitayama-walk | 2014-12-23 23:08 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2014年 12月 10日

入道ヶ岳・鎌ヶ岳-宮妻峡起点に鎌尾根周回

【日 付】 2014年12月10日(水)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 鈴鹿南部
【メンバー】kitayama-walk(単独行)

【コース】 宮妻峡駐車地-北の頭-▲入道ヶ岳-奥宮-(イワクラ尾根)-重ね岩-仏岩-県境稜線出合-水沢峠-▲水沢岳-屏風岩-岳峠-鎌ヶ岳-岳峠-雲母峰分岐-白ハゲ-P791-宮妻峡駐車地

 先週末(12/6-7)に大陸から寒気がやってきて例年より早く積雪を迎えた。日本海側を中心に積雪し、標高1000mを超える山は積雪したようだ。12/6は仕事で丹後の網野に出かけたが、予想どおり雪であった。高速道路入口ではスノータイヤかどうかのチェックが行われていたが、11/30にスノータイヤに交換しておいたのが幸いした。初冠雪から一段落して天気が回復した12/10に代休をとって山に行くことにした。比較的天気予報のよい鈴鹿南部の入道ヶ岳・鎌ヶ岳をめざすことにした。宮妻峡を起点とし、新道コースで入道ヶ岳に登り、続いてイワクラ尾根を県境稜線まで歩く。水沢(すいざわ)峠からの急登を登り返し、水沢岳を通過後、ザレ場を急降下して、衝立岩のよじ登り、鎌尾根に入るとアップダウンを繰り返しながら、最後は岳峠からの急登を経て、鎌ヶ岳山頂に至る。下山は、普通はカズラ谷道を下るのだが、さらに雲母峰分岐を直進し、白ハゲを経て雲母峰まで足を延ばしてみることにした。

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 衝立岩と鎌ヶ岳を望む(県境稜線から)

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by kitayama-walk | 2014-12-10 23:26 | 鈴鹿山系 | Comments(1)
2013年 10月 27日

藤原岳-西尾根からの周回(やぶこぎオフ会)

【日 付】 2013年10月27日(日曜)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 クロオ、kitayama-walk

【コース】 御池川林道駐車場-ノタノ坂-廃村茨川-蛇谷分岐(西尾根取付)-藤原山荘-オフ会会場-天狗岩-藤原山荘-藤原岳展望台-多志田山-迷い尾根分岐-(迷い尾根)-P845-廃村茨川-ノタノ坂-駐車地

 藤原岳には何度も登っているが、三重県側からが多い。滋賀県側からのルートでアクセスしたのは過去3回ある。①2008/4/4茨川から西尾根を登り、県境稜線を治田峠まで縦走し、伊勢谷を下って茨川まで戻った、②2010/4/4茨川から茶屋川を遡行し、御池岳まで登った後、県境稜線を縦走し、西尾根を下って茨川まで戻った、③2011/4/3茨川から茶屋川を遡行し、途中で白船峠に登り、県境稜線を縦走し、西尾根を茨川まで下った。

 今回は、藤原岳(藤原山荘と天狗岩の中間地点付近)でやぶこぎオフ会が開催されるというので、どういうルートでアクセスすべきか思案した。三重県側からのルートではちょっと面白くないので、やはり滋賀県側からのルートにすることだけは決めていた。ルートの候補としては、往路は、①土倉岳経由かT字尾根経由で御池岳のテーブルランドに登り、県境稜線伝いに藤原岳をめざす、②廃村茨川から茶屋川本流を遡行し、真の谷から県境稜線にある白船峠に登り、藤原岳をめざすことを考えた。復路は、①藤原岳の西尾根を下って蛇谷分岐から廃村茨川に戻る、②県境稜線を南下し、迷い尾根分岐点から迷い尾根を廃村茨川に下るというルートである。問題点は2つ。ひとつは、茨川林道を通行して廃村茨川まで行けるかどうか。もうひとつは台風27号通過直後で茶屋川が増水しているであろうことから遡行ができるどうか、また廃村茨川のところで渡渉ができるかどうかということであった。
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 西尾根から紅葉の藤原岳を望む

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by kitayama-walk | 2013-10-27 23:38 | 鈴鹿山系 | Comments(0)