山好き的日々@京都北山

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カテゴリ:その他( 37 )


2014年 12月 28日

2014年登山

2014年の山登り

12/27 仙ヶ岳-白谷を遡行し南尾根を下る
12/23 能登ヶ峰・御所平-途中で心折れました!
12/10 入道ヶ岳・鎌ヶ岳-宮妻峡起点に鎌尾根周回
11/24 白鬚岳-台高支脈の鋭鋒に登る
11/23 釈迦ヶ岳・三池岳-八風キャンプ場起点の周回
11/15 七人山-やぶこぎオフ会参加
11/8 日出ヶ岳・西谷高・テンネンコウシ高-大台の高を周回
11/3 伊勢辻山・国見山・明神平・薊岳-大又から周回
10/26 火燈山・小倉谷山・富士写ヶ岳-火燈古道・不惑新道を縦走する
10/18 白山-初冠雪と紅葉を楽しむ
10/12 銀杏峰-越前大野の名峰に速攻登山
10/10 日光白根山(奥白根山)-「荒ぶる神の山」に登る
9/28 大猫山・猫又山-ブナクラ谷周回(剱北方稜線付近)
9/23 阿弥陀岳-南稜を登り、中央稜を下る
9/21 芦谷岳・庄部谷山-噂のトチとカツラのワンダーランド訪問(甲森谷)
9/14~15 南八ヶ岳南部縦走-編笠山・権現岳・赤岳・阿弥陀岳
9/13 雲谷山-足慣らし登山で三方五湖展望
9/7  芦谷岳-横谷川から登る
8/30 庄部谷山・芦谷岳-野坂山地のブナを訪ねる
8/3~5 朝日連峰縦走
7/26 荒島岳-変則8の字登山
7/21 小栗・桜谷山・与助谷山・駒ヶ岳・千石山-癒やしのブナの山旅
7/6  百里ヶ岳-鯖街道と髙島トレイルを歩く
6/14 賤ヶ岳・大平良山-余呉湖周回・戦跡を巡る
6/8  己高山-梅雨の合間に中世の仏教遺跡を訪ねる
6/1  白山(観光新道・砂防新道)-残雪期の初登山
5/31 別山-上小池から鳩ヶ湯新道ピストン
5/25 雨乞岳・御在所岳-やぶこぎオフ会
5/24 竜ヶ岳・静ヶ岳・銚子岳-子羊の群れに遭遇する
5/19 伯母子岳-世界遺産「小辺路」の名峰
5/16 男体山-強風が吹き霰が降って寒かった!
5/10 堂満岳-シャクナゲ満開なり
5/6  尾鷲道-尾鷲辻から中の嶺ピストン
5/4  イブネ-クラシ北尾根から周回
5/2~3 台高南部縦走-山ノ神ノ頭から大台ヶ原まで
4/26 小白山-石徹白でやぶこぎ10時間
4/23 筑波山-最も標高の低い日本百名山
4/19 姫越山・座佐の高-新桑竈集落から周回
4/5  姫越山・座佐の高-潮騒を聞きながら陽だまりハイク
3/29 経ヶ岳-福井県内最高峰に登る
3/23 鷲ヶ岳から白尾山へ-晴天下の縦走実現!
3/16 北八ヶ岳-茶臼山経由で麦草峠周回スノーシューハイクを楽しむ
3/15 高丸・烏帽子山-奥美濃の名峰に登る
3/9  蕎麦粒山-奥美濃の槍の冬期登頂哉!
2/26 ミノマタ・上谷山・鏡山-スノー衆パート2 SOLO
2/22 縫ヶ原山・持篭谷山-スノー衆パート3
2/11 湧谷山-快晴の奥美濃
2/9  黒津山-大雪後の奥美濃でラッセル
1/25 御在所岳-本谷を登り藤内沢を下る
1/19 濁河温泉・兵衛谷大橋下-アイスクライミング
1/12 野坂岳-スノー衆パート1
1/5  御池岳
1/2  修験業山・栗の木岳

by kitayama-walk | 2014-12-28 13:04 | その他 | Comments(30)
2014年 04月 19日

姫越山・座佐の高-新桑竈から周回

【日 付】 2014年4月19日(土)
【天 候】 晴れ後曇り
【山 域】 南伊勢
【メンバー】Y田、kitayama-walk

【コース】 新桑竈(駐車地)-吉田橋-尾根道分岐-尾根出合-▲姫越山-のろし台跡-芦浜分岐-芦浜池-芦浜海岸-座佐の高分岐-座佐の高-芦浜分岐-P323-▲座佐-座佐浜-南池-北池-たまご浜-新桑竈(駐車地)


 2週間前の4/5に錦集落から姫越山・座佐の高に登り、芦浜海岸を周回したが、新桑竈(さらくわがま)という集落からもル登山ートがあり、芦浜と並んで、座佐浜という海岸もあることがわかった。しかも、座佐の高から座佐浜への下りルートは断崖絶壁沿いに下るスリリングなものらしい。そこで、もう一度新桑竈集落から姫越山と座佐の高に登り、芦浜と座佐浜の2つの海岸(+たまご浜)を歩いて周回してみることにした。

 今回は、前回の錦集落からのルートとはできるだけ異なったルートで歩くようにした。まず海抜0mの新桑竈から登り始め、503mの姫越山に登り、海抜0mの芦浜に下る。そして、再び海抜423mの座佐の高に登り返し、海抜0mの座佐浜に下る。さらに海抜200m尾根を越えてたまご浜に下り、最後は80mの尾根を越えて新桑竈に戻る。わずか500mほどの低山なれど、アップダウンを繰り返す累積標高差があるコース設定となっているだけに歩き応えのあるルートと言える。

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 座佐浜を眺望する-手前は座佐南池


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by kitayama-walk | 2014-04-19 23:31 | その他 | Comments(0)
2014年 04月 05日

姫越山・座佐ノ高-潮騒を聞きながら陽だまりハイク

【日 付】 2014年4月5日(土)
【天 候】 晴れ時々曇り
【山 域】 南伊勢
【メンバー】kitayama-walk(単独行)

【コース】 日の出公園(駐車地)-北登山口-展望台-爺ヶ塚-芦浜分岐1-姫塚-▲姫越山-のろし台跡-芦浜分岐2-芦浜分岐3-座佐ノ高-芦浜分岐3-芦浜海岸-芦浜池-芦浜峠-南登山口-▲福浜-東屋-塩浜展望台(P)-日の出公園(駐車地)

 この週末は、寒冷前線が通過し寒気が流れ込んでくるため、おおむね天気がよくない予報である。とくに北の方面がよくない。どこか天気のよいところはないかと探したところ、5日(土)であれば、尾鷲(南伊勢)方面は、午前中は晴れで午後からは雲が広がってきて夜は雨になるという予報であった。そこで、ヤマケイ2014/1号の「郷山めぐり」で隊長さん(金丸勝美氏)が紹介していた南伊勢にある姫越山(ひめごやま)だ。標高はわずか503mしかないが、ほぼ海抜0mから登り始める山で、黒潮の影響で冬でも暖かく、陽だまりハイクとして人気があるという。南伊勢は複雑に湾が入り込むリアス式地形になっていて、山から海岸線や熊野灘を見渡しながら歩き、芦浜という海岸にも立ち寄ることができるというので、気になっていた山であった。歩行時間は4、5時間とあまりかからないコースなので満を持して登るというのは躊躇していたが、今回のような天気のときにはちょうどお誂え向きの山行ではないかと歩いてみることにした。

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芦浜海岸を眺望する(右は芦浜池)

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by kitayama-walk | 2014-04-05 23:04 | その他 | Comments(0)
2014年 01月 19日

濁河温泉・兵衛谷大橋下-今シーズン初アイスクライミング

【日 付】 2014年1月19日(日)
【天 候】 曇り時々晴れ
【山 域】 木曽
【メンバー】N野、T野、kitayama-walk


 この週末はどこに行こうかと思案していた。biwacoさんに聞くと、1/18に三峰山に行くという。私は1/18は所用があるので1/19にしか行けない。biwacoさんに連チャンを頼もうと思っていたところ、京都比良山岳会のN野氏から濁河温泉にアイスクライミングに行きませんかとのお誘いがかかった。まさに「渡りに舟」で「はいはい」と二つ返事でOKしてしまった。メンバーは同山岳会最強のクライマーと言われるT野さんも一緒だという。T野さんとは昨年2月に御嶽山に一緒に登り、8月には貫井谷を遡行した経験もある。ということで今シーズン初アイスクライミングに行くことにした。気合いを入れて「ロッジ」でアイスバイルも購入した。やる気満々である。

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兵衛谷大橋下でアイスクライミング

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by kitayama-walk | 2014-01-19 23:03 | その他 | Comments(0)
2012年 11月 10日

御岳・小金ヶ岳-多紀アルプス連山の紅葉を楽しむ

【日 付】 2012年11月10日(土曜)
【天 候】 曇り時々晴れ
【山 域】 丹波
【メンバー】 単独行

【コース】 火打岩駐車場-登山口-鳥居堂跡-大岳寺跡-▲御岳(三岳)-大タワ(峠)-小金ヶ岳-福泉寺跡-いわや(店)-火打岩駐車場

 今年は紅葉がいいというので、紅葉登山はどこにしようかと思案していた。月刊ヤマケイを眺めていたら、「東京・名古屋・大阪三大都市圏低山の紅葉を楽しむ」という特集があった。その中に、関西圏のひとつとして、丹波・多紀アルプスの御岳&小金ヶ岳(兵庫県)が紹介されていた。御岳(三岳)は793m、小金ヶ岳は725mといずれも低山であるが、丹波篠山にある東西20㎞にわたる多紀連山の主峰をなしている。屏風のように並ぶ山並みは「多紀アルプス」と呼ばれていて、稜線は分水嶺となり、北は由良川から日本海へ、南は加古川を経て瀬戸内海に流れ込んでいる。また起伏の激しい岩場が多い山容は、鎌倉時代から室町時代にかけて修験道の行場として栄えたと言われている。今回は周回コースを設定したが、大タワから小金ヶ岳への登りがダイナミックな岩稜となっていて、多紀アルプスの真骨頂となっている。

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 小金ヶ岳に登る岩稜から御岳を望む

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by kitayama-walk | 2012-11-10 23:19 | その他 | Comments(0)
2012年 10月 05日

黒髪山-陶器の里・有田の名山に登る

【日 時】 2012年10月5日(金曜)
【天 候】 晴れ後曇り
【山 域】 九州北部/佐賀
【メンバー】 単独行

【コース】 竜門峡登山口-青牧峠-青螺山-河内岳(青螺東峰)-青螺山-青螺御前-見返峠-雌岩-黒髪山(天童岩)-蛇焼山-後の平-二股-竜門峡登山口

 10月4日職能団体会合が佐賀で行われ、これに参加する機会があったことから、佐賀県の山に登ってみようと計画を立てることにした。佐賀県の山で最も高い山を調べると経ヶ岳(1076m)であった。この山は、長崎との県境にある山で2009/10/24に登ったことのある山であった。そこで他の山を探してみると、背振山(1055m)、天山(1046m)、多良岳(996m)などがあったが、今ひとつぱっとしない。もちろん、百名山も二百名山もない。そこで思いついたのが、岩崎元郞氏の「新日本百名山」である。岩崎氏の百名山には、47都道府県から必ずひとつは選定されていることから、どんな山が選ばれているのか調べてみた。その山は、陶器の産地として名高い有田にある黒髪山であった。黒髪山はわずか標高516mという低山であるが、源為朝の大蛇退治の伝説が残る奇岩や数々の岩塔が並んでいるという特異な山容をもっているという。軽めの登山であるものの、おもしろい登山が楽しめると思い、黒髪山に登ることに決めた。

 登山コースはいくつかあるもが、時間的余裕があるので、岩崎氏の紹介していた、竜門峡山の家から青牧峠まで歩き、そこから尾根伝いに青螺山(せいらやま)に登り、見返峠に下った後、黒髪山(天童岩)に登り、竜門峡登山口に下るという周回コースにしてみた。

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 黒髪山山頂(天童岩)から青螺山と岩峰群を望む

by kitayama-walk | 2012-10-05 23:48 | その他 | Comments(0)
2011年 04月 17日

湖南・笹ヶ岳&雨乞岩-晴れたらいいね!

【日 付】 2011年4月17日(日曜)
【天 候】 晴れ
【山 域】 湖南
【メンバー】 単独


【コース】 東登山口-▲笹ヶ岳-分岐点-薬師堂跡-分岐点-雨乞岩-分岐点-▲笹ヶ岳-西登山道分岐-西登山口

 先週から体調を崩したため、山には行けていませんでしたが、体調も回復傾向になったので、今回はリハビリ的山歩きとして、軽めの登山をしてみました。そこで、どこに登ったのか。実は、草川啓三氏の著書「極上の山歩き」(ナカニシヤ出版/2010.3刊)を読んでいて、その表紙になっている写真が気になり、本文を読むと湖南の山・笹ヶ岳にある雨乞岩に座って、鈴鹿の山々を眺めているものでした。

 「・・・大きな岩の上に出てぱっと展望が開けた。『おお、何と』、こんなすごい展望台があるとは。平野と丘陵の広がりの端に、輪を描いたように縁取っている鈴鹿の山々が見えた。 すっぱりと切れ落ちた岩の端に寄らないように、遠慮がちに陣取った。・・・こんな眺望を独り占めとは、贅沢の極みだ。小さな山と侮るなかれ。これこそまさに極上の山歩きである。」(草川啓三著「極上の山歩き」より)

 この文章と写真を見て、これは是非登ってみたいと思うようになっていたところでしたので、ちょうどよい機会に恵まれました。こういうことがなければ、なかなか登らない山と想います。笹ヶ岳山頂まではあまり変哲のない登山道ですが、山頂から雨乞岩までの小さなアップダウンの道、そして雨乞岩からの眺望がよいところです。特に、笹ヶ岳・薬師堂跡までは登っても、雨乞岩まで行く人はあまりいないようなので(知られていないのでしょう)、穴場とも言える、まさに極上の山歩きが楽しめるところでした。

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 雨乞岩に座って、鈴鹿の山々を眺める-贅沢の極みです

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by kitayama-walk | 2011-04-17 23:58 | その他 | Comments(2)
2011年 01月 23日

北横岳-2つ目の雪山

 1月23日(日曜) 晴れ F田氏と二人

 入笠山から下山途中、八ヶ岳を眺めると、それまで棚引いていた雲が切れてきて、山頂が見え始めてきていました。権現岳、赤岳、阿弥陀岳、横岳、硫黄岳、天狗岳、縞枯山、そして北横岳と蓼科山-八ヶ岳連峰の山々が南端から北端まで見えるようになっているではありませんか。こうなったら、最初の予定どおり、北横岳に行こう!(大岳・三ッ岳周回は無理としても)という考えがぱっと浮かんできました。

 問題は時間でした。午後1時までにピラタス蓼科ロープウェイの山頂駅をスタートすることができると、北横
岳までの往復は約2時間なので、休憩時間などを入れると、午後3時半までには山頂駅に戻ってくることができるので、ロープウェイの最終時刻午後4時に間に合うという計算でした(もっとも、下りはスノーシューで歩いて降りることも可能でしょう)。

 ということで、富士見パノラマリゾートのスキー場から車をとって返し、一路、ピラタス蓼科ロープウェイをめざしました。午後12時半に到着し、すぐにロープウェイで山頂へ向かい、12時50分には山頂駅に到着しました。これで何とか、北横岳までの往復が可能となりました。ゴンドラやロープウェイを使ったとしても、離れた2つの雪山を一日で登るのは結構大変でした。

<本日のコース>
ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅-坪庭(第一休憩所)-三ッ岳分岐-北横岳ヒュッテ-南峰-北峰-南峰-北横岳ヒュッテ-三ッ岳分岐-坪庭-山頂駅


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 北横岳(北峰2480m)にて-バックには蓼科山が見えています

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by kitayama-walk | 2011-01-23 23:59 | その他 | Comments(2)
2011年 01月 23日

晴れた入笠山(1955m)へ

 1月23日(日曜) 晴れ F田氏と二人

 今年に入ってからの山行はあまり天気に恵まれていません。先週(1/16)は、寒波襲来で大雪になり、敢えなく山行中止になりました。だから、今週は晴天の山に登りたいと思っていました。予定としては、台高の明神平を考えていましたが、天気予報は一日中曇りです。これではテンションが上がらないと、どこか晴れるところはないかとネット検索してみたところ、どうやら八ヶ岳方面は晴れマークが並んでいました。

 というわけで、前日、急遽行き先を、何とか日帰り可能な北八ヶ岳に変更し、北横岳・大岳から三ッ岳・雨池山の周回コースを歩くことにしました。確かに八ヶ岳山麓は晴れていましたが、何と!八ヶ岳は北端の蓼科山から南端の編笠山まで、山頂あたりが横に棚引く雲に覆われていました。いつまで懸かっているのかもわからないので、やむなくよく晴れている入笠山に行き先を変更することにしました。

<本日のコース>
富士見パノラマスキー場ゴンドラ山頂駅-入笠湿原-マナスル山荘-入笠山山頂-入笠湿原-ゴンドラ山頂駅

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 入笠山山頂にて-バックには八ヶ岳連峰がありますが、雲が棚引いて見えません

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by kitayama-walk | 2011-01-23 23:27 | その他 | Comments(2)
2010年 03月 27日

硫黄岳から赤岳への縦走断念

 3月27日(土曜)晴れのち曇り N野氏(リーダー)、F田氏の3人

 冬の八ヶ岳の中で、硫黄岳から赤岳への縦走は是非ともチャレンジしてみたいコースのひとつでした。今回の参考書は、山と渓谷社のアドバンス山岳ガイド「冬の八ヶ岳Ⅱ」です。

 3/27-28で計画していた今回の登山は、27日は晴れのち曇り、28日は曇りのち雨という予報でした。そこで、26日の夜に京都を出発し、現地で仮眠後、美濃戸入りし、赤岳鉱泉に向かいました。天気は晴れ、風もほとんどない絶好のコンディションだったことから、早い内に縦走することにし、まずは硫黄岳をめざしました。

 しかし、赤岩の頭から稜線に出るとにわかに風が強くなり、硫黄岳直下では強烈な風が吹き付けてきました。すれ違った登山者に聞くと、あまりの強風に怖くなって引き返したきたとのこと。私たちも硫黄岳山頂に立ったものの、これから横岳を経て赤岳までの縦走は危険と判断し、敢えなく縦走を断念し、赤岳鉱泉に引き返すことになりました。
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 硫黄岳直下の稜線で強烈な風に煽られています

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by kitayama-walk | 2010-03-27 23:34 | その他 | Comments(8)