山好き的日々@京都北山

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2009年 12月 13日 ( 2 )


2009年 12月 13日

国見峠から朝明渓谷へ(その2)

 国見峠は、御在所岳の裏道登山道の8合目になっていますが、まずはこの県境稜線を国見岳に向かって北上します。最初はササのある溝道を登って行きます。途中でザレ場があり、ここから御在所岳を眺望することができます。やがて右手に国見尾根の分岐があります。この尾根にはゆるぎ岩などの奇岩があり、藤内小屋に下っていきます。国見尾根分岐を過ぎると、今度は左手に石門の標識があります。左に折れてすぐのところに石が重なってできた大きな門がありました。この石の上に登ることができます。再び県境稜線まで引き返して北に進むと、すぐに国見岳に到着しました。ここにも大きな岩があり、この上に登ると鈴鹿山系中北部の主要な山を見渡すことができました。
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 ササのある県境尾根を北上します

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by kitayama-walk | 2009-12-13 23:47 | 鈴鹿山系 | Comments(0)
2009年 12月 13日

クラシ北尾根-鈴鹿のジャンダルムを越えてイブネへ

 12月13日(日曜) 晴れ F田氏、N野氏と3人
 
 イブネ・クラシというと、鈴鹿では最も知られざる地域で「鈴鹿の秘境」とも呼ばれていたそうです。それが今ではかなり歩く人が出て来ていると言われていますが、かく言う私もその一人です。昨年08.12.20には、オゾ谷からクラシ北東尾根経由でクラシ・イブネに登ったのですが、気になっていたのはクラシ北尾根でした。

 HPなどでクラシ北尾根を検索してみると、ヤセ尾根、ジャンダルム(クラジャン)、シャクナゲ地獄という言葉が出てきます。鈴鹿界隈では危険な尾根ということなので、是非とも一度歩いてみたいと思っていました。1年越しの計画を実行する機会がやってきました。当日は、歩行時間に余裕をもたせるため、いつもより早く歩き始めるように計画を立てました。ワサビ峠からクラシまでのクラシ北尾根は最近整備されたようで、特にシャクナゲの木枝は、通過しやすいように邪魔になるところは切除されていて、歩くのに苦労することはありませんでした。奥村光信氏の地図では120分のコースタイムと書かれていましたが、実際には1時間もかかりませんでした。歩行ルートは以下のとおりです。

<歩行ルート>
朝明渓谷駐車場-中峠分岐-曙滝-中峠-大瀞-オゾ谷出合-クラシ登り口-ワサビ峠-クラジヤン-クラシ-イブネ北端-イブネ-杉峠-コクイ谷出合-上水晶谷出合-国見峠-国見岳-青岳-きのこ岩-根の平峠-朝明渓谷駐車場

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 鈴鹿のジャンダルムと呼ばれる「クラジャン」の岩峰

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by kitayama-walk | 2009-12-13 23:18 | 鈴鹿山系 | Comments(6)