2008年 12月 23日

釈迦ヶ岳から三池岳へ縦走

 今回は、鈴鹿県境尾根の縦走シリーズとして、釈迦ヶ岳⇒三池岳を歩いてきました。登山口は、朝明渓谷の松尾尾根登山口から大蔭のガレを通過して釈迦ヶ岳に登り、ここから県境尾根の縦走が始まります。中峠、八風峠を経て、三池岳に至りました。さらに、県境尾根を歩いて石榑峠まで縦走しました。

 松尾尾根はかなりの急登でしたが、なかなか風情のある尾根でした。大蔭のガレは相変わらずの迫力をもって迎えてくれました。釈迦ヶ岳から先は未踏の縦走路でしたが、眺望にも恵まれた快適な尾根道でした。三池岳付近からは、釈迦ヶ岳を振り返り、また天狗堂、御池岳、静ヶ岳、竜ヶ岳、藤原岳の眺望が開けていました。
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 大蔭のガレから松尾尾根の頭を望む

by kitayama-walk | 2008-12-23 23:59 | 鈴鹿山系 | Comments(2)
Commented by ひとり部 at 2008-12-29 15:43 x
9月の豪雨で庵座谷ルートがかなり崩れたようなので、
松尾尾根から登るのが安全でいいですね。
釈迦~三池の稜線は、ひとり部も大好きな場所です。
三池から石榑峠は国道421号が開通したら、
一度歩いてみたいと思います。
Commented by kitayama-walk at 2009-01-04 01:07 x
 ひとり部さん、2009年明けましておめでとうございます。
 庵座谷ルートが崩れたことは知りませんでしたが、釈迦ヶ岳山頂で出会ったグループに聞いたところ、登山道がかなり変わってしまっているとのことでした。松尾尾根は全く影響はないようです。

 今回初めて釈迦ヶ岳-三池-石榑峠の稜線を歩いてみましたが、なかなか快適なルートでしたね。ただ、国道421号線のダメージはひどいですよ。三重県側から石榑峠まで整備されるのには、おそらく1~2年はかかるのではないかと思います。


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