山好き的日々@京都北山

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2008年 03月 08日

3度目の正直-入道ヶ岳

 3月8日は、天気予報によれば近畿地方は好天となる、ということでした。それではということで、前回イブネだったので、今回は雨乞岳に奥の畑経由で登ろうと計画し、午前7時半に甲津畑の永源寺グリーンランド入口に到着しましたが、何と雨が降っています。天気予報は大外れです。時間を追うに連れて回復してくるとは思ったものの、どれくらい時間がかかるか分かりません。そこで、多分晴れているだろうと思う鈴鹿南部に行こうと決め、名神八日市ICまで戻り、関ヶ原ICから国道365号線、306号線を下っていくと次第に晴れてきました。やはり、鈴鹿南部は予報どおりだったと欣喜雀躍しながら、登る山を思案しました。結局、登った山は入道ヶ岳でした。入道ヶ岳には昨秋2回登りましたが、吹雪かれたり、曇天だったりして、天気には恵まれませんでした。今回は、瓢箪から駒で、3度目の正直で好天に恵まれました。
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 入道ヶ岳にある鳥居とその向こうに見える宮指路岳(左)



 関ヶ原ICから国道365→306号線に入り、すぐに見えてきた山は藤原岳でしたが、ここは今月下旬にフクジュソウ鑑賞に行く予定なのでパスしました。次いで、見えてきたのは竜ヶ岳で宇賀渓谷の入口まで行ってみたものの、山頂付近は雲に覆われています。

 もっと南に行こうと決意したのですが、準備も何もないのでこれまでに登ったことのある山にしようと思い、仙ヶ岳に決め、小岐須渓谷の大石橋(架け替え完了しています)先の駐車地まで行きました。すでに4、5台の車が停まっていましたが、檻があったので、どうやらハンターが入山しているようです。林道を5分ほど進むと、犬が4、5匹います。近くにハンターがいないことから、猟犬ではなく野犬のようです。よく見ると、何やら獲物にむさぼっているようで、嫌なものを見てしまいました。この先を進む気にならず、急いで引き返しました。

 もうこの付近で登れる山は入道ヶ岳しかありません。時間も10時が近くなっていることから、そう時間がかからない入道ヶ岳がよいと判断し、小岐須渓谷山の家の駐車地まで戻り、これまで登ったことのない滝ヶ谷から二本松尾根を登るコースにしました。
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 登山口に設置してあるルート案内

 この滝ヶ谷ルートは、小岐須渓谷からの入道ヶ岳へ登るルートの中では最もアプローチがよく、歩きやすいと言われています。祓塚の駐車場に車を駐めて、駐車場の向かいにあるログハウス製の公衆便所の左手に「滝ヶ谷コース」の登山口を記す道標があります。
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 滝ヶ谷コースの通過ポイント1の標識

 まずは滝ヶ谷の右岸に沿いながら山道を進んでいきます。間もなく、「椿岩取付へ」という標識があり、見上げると大きな岩が見え、そちらから声が聞こえてきます。ちょっと気になりますが、今日のところは時間がないので先に進むことにしました。
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 椿岩への取付きを案内する新しい標識
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 見上げてみると大きな岩が見えていますが、あれが椿岩でしょうか?

 やがて植林帯の中を抜けていくと、渡渉地点に出てきました。対岸には鎖が見えています。ここを登り、少し高巻きになった道を進みます。
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 植林帯の中を進みます
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 対岸に新しい鎖が見えています

 今度は堰堤が見えてきて、その前に丸太橋がかかっています。この丸太橋を渡り、堰堤を越えると、すぐにまた渡渉し、再び滝ヶ谷の左岸を高巻くように進みます。
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 ひとつ目の堰堤があり、その手前の丸太橋を渡ります

 すると、また堰堤ある所に出てきて、堰堤の上部を渡渉します。ここには滝ヶ谷コースを示す標識があり、左手の土手に登ることになりますが、ここにはロープが設置してありました。
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 二つ目の堰堤の上に土手に登る取付きがあります

 土手に登り進むと、間もなく「通報ポイント4」の標識があり、池ヶ谷コースへの分岐となっています。帰路はここに下りてくる予定にしています。
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 池ヶ谷コースへの分岐を示す標識(復路はここに帰ってくる予定)

 この分岐を直進すると、植林帯の中を進むことになります。下草がない歩きやすい道が続いています。
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 植林帯の中の道は倒木があるものの歩きやすい

 やがて、滝ヶ谷の支流を渡ると、黄色ペンキで進路を示した大きな岩があります。
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 黄色のペンキでマークがつけてあります

 この脇を抜けるように通過していくと、滝ヶ谷を渡渉する箇所に出てきます。ここが「通過ポイント7」の標識があるところで、右手の斜面には鎖が見えています。ここを登るとなだらかな山腹のトラバース道となります。このトラバース道が滝ヶ谷から二本松尾根への進路となっています。
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 通過ポイント7(滝ヶ谷)の標識が見えている徒渉地点
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 右手の斜面には新しい鎖が見えています
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 山腹のトラバース道は二本松尾根に繋がっています

 やがて二本松尾根との出合い地点にやってきました。ここには「通過ポイント5」の標識があります。ここから二本松尾根に入り、入道ヶ岳山頂をめざします。
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 二本松尾根との出合いです(通過ポイント5)

 すぐにトタン板で覆われた避難小屋があります。この尾根はたくさんの登山者が歩いているので、ルートもはっきりしていて、歩きやすい道となっています。
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 二本松尾根避難小屋が見えてきました
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 二本松尾根は広く、よく踏まれています

 やがて、登山道にも積雪が少しずつ出てきました。所々急登になっている箇所があり、そこには階段やロープが設置してあります。時刻は11時を過ぎているので、下山してくる登山者の数組のパーティにも出会いました。
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 尾根道にも次第雪が出てきました
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 急登箇所には階段とロープがあります

 登るにつれて、アセビの木が増えてきたかと思うと、アセビとイヌツゲが県指定文化財・天然記念物に指定されているとの説明板がありました。なるほどこのあたり一帯にはアセビの木が目立ちます。
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 アセビとイヌツゲの説明板があります
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 アセビの木が目立ちます

 歩を進めるとさらに増えてきて、まるでアセビのトンネルになっています。「通過ポイント7」あたりまでやってくると、右手から眺望がある箇所に出てきました。右下には大きなガレ場があり、その向こうには鈴鹿の街並みが見えています。
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 まるでアセビのトンネルになっています

 ようやく、入道ヶ岳の山頂にある鳥居が見えてきました。
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 入道ヶ岳山頂の鳥居が展望できます

 山頂の東の斜面には積雪があり、結構急斜面になっています。山頂の鳥居の前には登山者の姿も見えています。さらに二本松尾根を進みと、右手に下りられる箇所があったので、ここから先ほど見えていた東斜面に行ってみました。すると、雪質は結構固くなっていたことから、キックステップを踏みながら登っていけると判断し、この東斜面の雪面を登ってみました。意外と簡単に山頂までたどり着くことができました。
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 山頂東斜面は急な雪面になっていました

 山頂には先客が数人いて、お昼ごはんにしていました。天気はすでに回復しており、晴れ間が出ていますが、時折西から風が吹いてきて寒いので、山頂南斜面の日当たりのよい場所にあるイヌツゲの木陰で昼ごはんとしました。
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 東斜面から鳥居のある山頂を展望しています

 山頂には小一時間いましたが、天気もさらによくなり、着いたときには少し雲のかかっていた鎌ヶ岳や御在所岳も雲がとれてはっきりと見えるようになってきました。
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 山頂から北方面には鎌ヶ岳と御在所岳が見えています

 南方向は、着いたときからきれいに見えており、左手から野登山、仙ヶ岳(双耳峰)、宮指路岳と連なった山並みが眼前にありました。昨年12月に2回登ったときには、2回とも入道ヶ岳山頂からの展望はなく、恨めしく思いましたが、その口惜しさも今回の登山でスッキリ解消されました。
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 左から野登山、仙ヶ岳(東峰・西峰)、宮指路岳と並んでいます
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 入道ヶ岳山頂から南方面のパノラマ
 
 さて、昼食を済ませると、今度は北の頭をめざしました。ここからは鎌ヶ岳と御在所岳が眼前に迫ってくるはずです。アセビとイヌツゲの低灌木の中をかき分けるようにして進むと、目の前に北の頭の台地が見えてきます。
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 北の頭に向かっています

 ここは右手が落ちていて、間もなく井戸谷に下る分岐を通過します。再びアセビとイヌツゲの灌木を通過すると、北の頭に到着しました。
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 北の頭に到着しました

 今日は北の頭からの眺望は格別でした。多少雲があったものの、青空が広がっていて、山肌は雪でまだら模様になっています。しかし、間近に鎌ヶ岳の尖塔が聳え、どっしりとした御在所岳が横たわっていました。最も手前には水沢岳がひかえており、その左手向こうに白くなっているのは雨乞岳でしょう。どうやら、雨も上がって晴れてくる頃でしょうか。
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 北の頭からのパノラマ写真

 北の頭からは奥宮をめざします。再びアセビとイヌツゲの低灌木の中を下ると、すぐに平坦な笹原に出てきました。ここから右手には、水沢岳、鎌ヶ岳、御在所岳のトリオが並んでいて、左手を見ると、アセビの笹原の向こうに入道ヶ岳山頂の鳥居が見えています。なかなかいい光景を見ることができるお気に入りの場所になりました。
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 水沢岳、鎌ヶ岳、御在所岳のトリオが並んでいます
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 アセビの笹原の向こうに入道ヶ岳の鳥居が見えます
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 北の頭を振り返っています
 
 笹原から再び灌木帯の中に入り、少し登ると、見覚えのある、奥宮の鳥居と祠が見えてきました。最近新しくなったものです。今日の好天を感謝しながら、お参りしておきました。
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 奥宮の祠と鳥居です

 奥宮からは入道ヶ岳の池ヶ谷ルートの最終地点に戻ります。入道ヶ岳の山頂は、山頂(三角点)-北の頭-奥宮(最高点)と三角地帯になっています。奥宮から下ってくると、池ヶ谷ルート分岐地点に立ちます。ここから笹原を登ると三角点のある山頂に着くのですが、今日は雪に覆われた斜面を見ながら、ちょっと休憩です。斜面にはイヌツゲとアセビの群生があり、その間にはトレースが続いています。
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 池ヶ谷コースの分岐から山頂に続く斜面を見上げています

 さて、今日の帰りは、池ヶ谷を下り、途中から滝ヶ谷ルートに出て、小岐須渓谷に戻ることにしました。池ヶ谷ルートに下る方向にも1つトレースがありました。しかし、20mほど行くと、トレースはなくなり、引き返しているようです。つまり、この先はトレースがないので、自分でルートを探して行くことになります。GPSにルートセットしていなかったのですが、昨年12月に歩いたことがあること、下りであること、まだ時間に余裕があることから、予定どおり池ヶ谷を下ることにしました。
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 池ヶ谷コースへの分岐点の標識があります

 このルートは、最初は谷に沿って下ればよく、途中の「通過ポイント7」のところから谷を離れて左手の山腹に取り付き、トラバース道を進めば、「通過ポイント6」のところで「滝ヶ谷ルート」への分岐になることは分かっていました。池ヶ谷は南斜面なので、雪も結構柔らかく、ツボ足では所々でズボッと股下あたりまではまりこんでしまうこともありました。それでも、そう難渋することもなく、下っていくことができました。目印になるテープと通過ポイントの標識を確認しながら下れば、迷うこともありません。太陽の光をいっぱい浴びた谷筋の雪道は静かでほっとするような気持ちにさせてくれました。
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 トレースのない池ヶ谷を下っていきます
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 南斜面は太陽の光を浴びています

 予定どおり「通過ポイント7」のところで、池ヶ谷を離れ、山腹に取り付き、トラバース道を進むと、滝ヶ谷コースへの分岐に出合いました。標識には「難路」と書かれています。荒れた道になっているのか、迷いやすい道なのか、若干不安を覚えながら進みました。
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 通過ポイント7のところで谷を離れます
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 山腹のトラバース道を進みます
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 ここが滝ヶ谷コースへ戻る分岐ですが、「難路」と書かれています

 しかし、少し進んだところから左手にある尾根に移ることを間違わなければ、そのあとは尾根にある溝道を下っていくことになります。所々に赤い目印のテープがあるので、これも確認しながら下っていけば、何ということはありません。
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 悪路とはいえない溝道を下っていきます

 溝道が終わると、山腹から下り、そこからは樹林帯の中を下っていきます。登山道としてははっきりしていませんが、薄い踏み跡をたどりながら、涸れた沢に出合うと、やがて滝ヶ谷コースとの分岐点に出合いました。ここが行きで直進したところです。
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 丸太橋のある堰堤に戻ってきました

 もう後は、来た道を戻るだけになります。堰堤のところの丸太橋を渡り、何度か渡渉しながら戻っていきます。登山口の手前にあった椿岩というのが気になり、時間も午後3時なのでちょっと立ち寄ってみることにしました。分岐にザックを置いて空身で急な斜面を登っていくと、大きな岩盤がそそり立っていました。
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 これが椿岩のようです

 二人の若者男性がいて、ザイルを使って、岩壁を登攀していました。なるほど、この椿岩はロッククライミングの場所だったのです。私には、その技術がないので、椿岩の右横から大きく回り込んで岩の上まで行ってみました。取付きから10分くらいで行けます。椿岩からの眺望はまずまずで、伊勢平野の街並みが見渡せました。
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 椿岩からの展望です

 分岐まで戻り、あとは5分で登山口まで戻ってきました。ここから椿岩を確認していると、はっきりと見ることができました。
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080308くもり後晴れ
1000小岐須渓谷山の家 1030池ケ谷コース分岐 1105二本松尾根 1110二本松尾根避難小屋 1150▲入道ケ岳(昼食)1250発1300北の頭1320発 1330奥の宮 1340池ケ谷コース分岐 1420滝ケ谷コース分岐 1445滝ケ谷合流 1500椿岩取付 1510椿岩 1520椿岩取付 1525小岐須渓谷山の家(歩行距離5.8㎞)


by kitayama-walk | 2008-03-08 23:38 | 鈴鹿山系 | Comments(9)
Commented by ひとり部 at 2008-03-11 22:05 x
最近、鈴鹿にはまり込んでますね♪
私もkitayama-walkさんの2日前に入道へ行ってきました。
急登で知られる宮妻新道でしたが、北斜面ということもあり、まだ雪はたっぷりでしたよ。
…でも、ここ数日で鈴鹿の雪は壊滅状態かもしれません。
残り少ない雪山シーズンをお互いに楽しみましょう。
Commented by kitayama-walk at 2008-03-11 23:33 x
 あ、そのとおりですね。理由はいくつかあるのですが、ひとつは北山よりも鈴鹿の方が天気が総じてよいことです。予報を見て、北山は曇りとなっていれば時雨れることもあり、鈴鹿は曇り時々晴れとなっているようなことが度々です。やはり、山は天気のよい方がいいですからね。
 今回も、晴れを求めてはるばる入道ヶ岳まで下ってきたということですが、結果オーライでした。ひとり部さんのHPで山レポ拝見させていただきましたが、天候が今ひとつでしたね。晴れていたら、北の頭からの、水沢岳、鎌ヶ岳、御在所岳、釈迦ヶ岳のラインアップが迫力をもって迫ってきたことでしょう。また、山レポをアップしますので、お立ち寄り下さい。
Commented by tihom at 2008-03-14 19:24
入道ヶ岳は、随分と大昔に一度登った山で、思い出の深い山です。
一昨年の年末に23年ぶりに頂上に立つことができて、感慨がありました。
昨年の秋に宮指路岳へ登るのに大石橋までゆき登山口でした。
宮指路岳もいい山ですね。
仙ヶ岳は登ったことないんです。南から登るといいとか。
Commented by ひとり部 at 2008-03-14 22:34 x
詳細レポート、しっかりと拝見しましたよ。
入道は池ヶ谷・滝ヶ谷とも未踏ルートなので参考になりました。
下手なガイドブックより詳しいくらいですね(笑)。

やっと大石橋の先の駐車場まで入れるようになったそうで。
そろそろ宮指路岳でもと思っていましたので助かります。
Commented by イチマル at 2008-03-15 22:13 x
今回のkitayama-walkさんの入道は、小岐須渓谷からだったのですか。入道はいろいろなコースがあるので、何回登っても変化があっていいですね。今日は雨乞に行かれましたか?私は、また土曜日は山レポと休養で、明日の天気に期待です。
Commented by kitayama-walk at 2008-03-16 00:05 x
 今日は奥の畑経由で雨乞岳に登り、西尾根を下ってきました。奥の畑から稜線までは曇り、稜線ではガスが出て、南雨乞岳では展望なし。雨乞岳に着き、少し晴れてきたので、天気予報を信じて1時間余り山頂に滞在しました。期待したとおり、晴れてきて、山頂からの展望を得ることができました。ついでに東雨乞岳まで往復しましたが、ここはトレースがありませんでした。西尾根は初めてでしたが、ここには山頂で出会ったパーティのトレースがあったので助かりました。山レポはまたアップします。
Commented by tihom at 2008-03-28 16:42
私も、明日、藤原岳へ登ろうかと思ってます。
どこかでお会いするかもわからないですね。
セリバオウレン・セツブンソウを大貝戸道の2合目あたりで昨年みたので、大貝戸から。
明日、人が多そうですね。
Commented by tihom at 2008-12-03 18:44
改めて、拝見させていただきました。
入道ヶ岳、展望がよく、コースも豊富で、頂上からみえる伊勢平野がなんともいえず、いいですよね。
また、わたしもコースかえて登ってみます。
Commented by kitayama-walk at 2008-12-03 21:16 x
 確かにそうですね。入道ヶ岳は登山道がたくさんあって、登りやすく下りやすいという特徴があります。だから冬場でも結構人が登ってきていますね。是非とも、雪があるときに登って、北の頭から鎌ヶ岳を展望して下さい。


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