山好き的日々@京都北山

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2011年 04月 24日

御在所岳-のんびり中道登山

【日 付】 2011年4月24日(日曜)
【天 候】 晴れ後曇り雨
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 単独


【コース】 中道登山口-裏道分岐-負ばれ石-地蔵岩-立岩-キレット-富士見台-山上公園-アゼリア-中道登山口

 集英社から刊行されている「週刊ふるさと百名山」の№45は「御在所岳・霊仙山」でした。花咲く山脈・鈴鹿セブンマウンテンとして紹介され、奇岩・怪石の不思議と称して、立岩、天狗岩、ゆるぎ岩、おばれ石、きのこ岩、地蔵岩、石門、大黒岩などが写真で紹介されていました。そこで、今回は、久しぶりに御在所岳に登ってみようと思い立ちました。

 天気は午前は晴れで、午後から崩れるとの予報だったことから、ロングコースはやめにして、中道登山道のおばれ石、地蔵岩、立岩などの有名奇岩の探索にしました。予報どおり、午後の早い時間から雨が降ってきましたので、コース選択は正解でした。

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「UFOの交信アンテナ?立岩」と紹介されていました



<アクセス>京都東IC-草津JCT-(新名神)-四日市IC-R477-鈴鹿スカイライン-中道登山口

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 やはり御在所岳は人気のある山です-鈴鹿スカイラインの通行止の手前にはずらりと登山者の駐車車両が並んでいます
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 鈴鹿スカイラインの通行止の地点-滋賀県側は武平峠まで開通していますが、三重県側はいつ開通するのでしょうか?
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 鈴鹿スカイラインの通行止地点から中道登山口は近い
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 花崗岩のザレ場のような場所を通過します
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 木の根が張っているところもあります
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 アカヤシオがピンクの花を咲かせていました
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 3合目手前の地点で初めて御在所岳の姿を見ることができます
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 同じく鎌ヶ岳の姿も見ることができます
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 3合目は裏道との分岐点になっています
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 ロープウェイの真下を通過します
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 負ばれ石の横にある奇岩(名前はついているのでしょうか?)
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 定番の負ばれ石のショットです
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 負ばれ石より少し上の位置から全体を見渡したショット-バックに見えるのは雲母峰
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 5合目はゴンドラ展望と呼ばれる展望地になっています
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 5合目から御在所岳とゴンドラを展望しています
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 5合目から雲母峰を眺望しています
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 負ばれ石からすぐに見えてくるのが地蔵岩-後から見るとこんなふうに見えます
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 横から見ると少し形が変わってきます
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 正面から見たのが定番のショットです-どのようにしてサイコロのような石が上に乗ったのか不思議です
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 地蔵岩とその周辺を
眺望してみました
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 菰野町観光協会の作った立岩の頭の標識-最近までなかったのですが、これで立岩の位置がはっきりとしました
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 標識の後に立岩に下る道があり、まず見えてるのがこの岩です-この岩の向こうに立岩があります
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 立岩から御在所岳と国見岳(右)を眺望しています
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 天を突く立岩(左)-この2つの岩を立岩と称しているのでしょうか
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 反対側から見た立岩-高い岩の上部にはツツジがあります
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 高い方の立岩は10m以上あり、ザイルを使って登ることができるようです
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 立岩と御在所岳のツーショット
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 キレットの手前にある崩壊地(右側が崩壊しています)
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 6合目のキレット-キレットの上の岩場から御在所岳を望んでいます
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 これも定番のショットですが、キレットからゴンドラ越しに鎌ヶ岳を眺望しています
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 キレットの下り(上から見ています)
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 キレットの下り(下から見ています)
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 キレットを下ったところ(鞍部)から鎌ヶ岳を眺望しています
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 キレットを通過して振り返っています
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 次は7合目-かもしか台と呼ばれる展望地です
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 国見尾根の向こうにハライド、その向こうには釈迦ヶ岳が見えています
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 眼下に振り返ると、立岩が見えています
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 8合目までやってきました-ここには大岩があり、頂上がもう目の前に迫っています
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 国見尾根にある奇岩-ゆるぎ岩(右)と天狗岩をズームアップ(岩の上に人の姿が見えています)
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 8合目の先に鎖のあるトラバースを通過したところを振り返っています
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 国見尾根をゆっくりと眺めています
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 もう一度、天狗岩(左)とゆるぎ岩をズームアップ
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 9合目にあたる富士見岩からの眺望-右に見えているのは雲母峰
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 富士見岩から南に鎌ヶ岳を眺める-やはり鎌ヶ岳は天を突いています
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 富士見岩から北には釈迦ヶ岳が大きく見えています
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 山上公園に着きました
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 山上公園はこんなふうになっています
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 山上公園の展望台から北方向を眺望しています-左に国見岳、右に釈迦ヶ岳ですが、ガスっているため遠くがよく見えません
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 右に平らに見えるのがイブネです

by kitayama-walk | 2011-04-24 23:13 | 鈴鹿山系 | Comments(2)
Commented by 三太夫 at 2011-04-28 11:38 x
 kitayama-walk さん、こんにちは。
 いよいよ鈴鹿へ本格的に進出の時期になりましたね。一昨年だったか、その前の年だったかは忘れたが、頂上で出会ったことを思い出しました。
 この岩を立岩というのでしたか。私たちは名前が分からずに「チン岩」と呼んでいました。その手前の地蔵岩は「サイコロ岩」と呼んでいます。オバレ岩を含めてこれらは頂上の展望台から一望できます。
 今年は大型連休をとり易い曜日の配列のため、連休にはアルプスへ行かれることと思います。気を付けて行ってきてください。私たちは、連休後から百名山の旅を再開しようと思っております。
Commented by kitayama-walk at 2011-04-29 07:03
 三太夫さん、おはようございます。
 この時期に御在所岳に登ったのは、2009/4/5のことですね。あのときは、山頂から少し手前にところで、ハルリンドウが咲いていました。そ
こで写真を撮っていた三太夫さんと2回目の遭遇となりました。裏道登山口からハライドに行き、ヤシオ尾根から県境稜線に向かい、その後
御在所岳の山頂に至りました。下山は中道でという行程だったと記憶しています。

 奇岩の呼び名はいろいろあるようですが、「チン岩」とは笑えてきますねぇ。この岩は、前回は稜線から眺めていただけでしたが、今回は傍ま
で行ってみました。今はその場所に新しい標識が立てられているのですぐにわかるようになっています。これからは立ち寄る人が増えると思
いますよ。一ノ谷新道にも、大黒岩などの奇岩があるのですが、こちらはまだ眺めるだけになっているので、次の機会には立ち寄ってみたいと思います。


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