山好き的日々@京都北山

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2009年 05月 09日

御池岳-テーブルランドのお池めぐり

 鈴鹿山系の御池岳-標高といい、スケールといい、鈴鹿の盟主にふさわしい山容をもっている山です。御池岳の山頂部はテーブルランドと呼ばれ、石灰岩が集まっているカルスト台地で、カレンフェルトとも呼ばれています。カルスト台地は、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水などによって溶食されてできたものです。石灰岩は炭酸カルシウムでできており、他の岩石に比べて水に対する溶解性が高く、岩が少しずつ水に溶けて(溶食)特異な地形を形成しています。御池岳のテーブルランドには、雪や水がたまった窪地がたくさんあり、これはドリーネと呼ばれています。こうして御池岳の山頂部にはたくさんの窪地があり、これに雨水がたまり、小さな池となっています。これが御池岳の山名の由来ともなっています。

 今回は、御池岳のテーブルランドにある主なお池を巡る山歩きをしてみました。雪のあるときには、お池は雪に埋もれて見えません。従って、お池めぐりをするなら、無雪期になりますが、石灰岩地形のためヤマビルも多いことから、献血を避けるためには、4~5月あるいは10~11月がお池めぐりに適切な時期になると思います。
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 比較的大きな池である道池



 今日は天気予報も快晴ということで、午前6時すぎに京都を出発し、名神高速に乗り、彦根ICで下り、国道306号線を一路鞍掛峠に向かいました。午前7時45分に鞍掛トンネル東口の駐車地に到着しましたが、まだ3台程度の車しかなく、余裕をもって駐めることができました。今日は御池岳テーブルランドのお池めぐりということで、急ぐこともないので、ゆっくりと身支度を整えました。ふと見ると、この「鞍掛峠」の由来が書かれた説明板がありました。文徳天皇の第1皇子-惟喬(これたか)親王が右大臣藤原良房の追討を逃れ都落ちしたとき、この峠で馬の鞍を外して休まれた故事にちなんでいるとか。ご存知のとおり、藤原良房の娘明子が第4皇子惟仁(これひと)親王を生むと、文徳天皇は良房を憚り、惟仁親王を皇太子とし、惟喬親王は皇位承継争いに敗れたのでした。
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 鞍掛トンネル東口の駐車地から
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 鞍掛峠の由来が書かれた説明板

 トンネル東口の駐車地の隅に鞍掛峠への登り口があります。鉄橋を渡ると、山道に入り、少しジグザグを切りながら登っていきます。途中で少し右に逸れ送電線の鉄塔があるところに立ち寄ると、鈴北岳から藤原岳にかけての稜線が一望することができます。山道に戻り、トラバース気味の登山道を登っていくと、間もなく鞍掛尾根に出てきました。ここが鞍掛峠で、小さな地蔵(鞍掛地蔵尊)が安置された祠がありました。右に行くと、焼尾山・三国岳に向かいますが、ここでは左にとり、鈴北岳をめざします。
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 駐車地の右奥にある登り口
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 鈴北岳から藤原岳にかけての稜線
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 鞍掛峠にやってきました
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 鞍掛峠にある祠
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 祠の中にある小さなお地蔵さま

 鞍掛峠から尾根を登って行くとすぐに鉄塔があるところにやってきました。ここからは、霊仙山や鍋尻山がよく見えました。さらに進むと、二次林下の歩きやすい尾根道が続いていました。樹林下でふと紫色のものが眼に入りました。そう、カタクリの花がまだ咲いていました。数は多くないのですが、くるんと巻き上がった形の花が咲いていました。
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 鉄塔のところにやってきました
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 鉄塔からの眺望-左に鍋尻山、正面に霊仙山
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 気持ちのよい二次林の中を登山道が続きます
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 樹林の中から抜け出ると、笹原の尾根道になってきました。振り返ると、霊仙山やソノド、その向こうには伊吹山の姿も見えています。正面には鈴北岳がどっかと座っており、その右にこんもりと鈴ヶ岳が見えています。この稜線にはオオカメノキ(ムシカリ)の木が点在していて、ちょうど白い花を咲かせているところでした。
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 樹木が途絶えると笹原道になってきて展望が開けてきます
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 正面に鈴北岳、右に鈴ヶ岳が見えます
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 振り返ると、霊仙山、ソノド、その向こうに伊吹山が見えています
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 ムシカリの花が咲いています

 笹原の平坦なところから、P1056を越えると、少し急登となり、タテ谷道の分岐を過ぎると、鈴北岳に着きました。鈴北岳からの眺望は360度広がるパノラマで、いつ来ても感動ものです。
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 P1056付近から鈴北岳を見上げています
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 タテ谷分岐には新しい標識(09/4/30設置)が立っています
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 正面に見えるのが霊仙山、その向こうに伊吹山が見えています-手前には国道306号線が蛇行しています
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 鈴北岳から丸山(御池岳)を望む
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 右:御池岳(丸山)と、左:藤原岳(鉄塔の右が天狗岩)

 さて、これから御池岳テーブルランドのお池めぐりの開始です。順路は時計と逆回りに、まずは元池から西ボタンブチに向かいます。鈴北岳から日本庭園と言われる方向に進むと、元池の方向を指示する標識があります。右に進んだのですが、元池は窪地になっていて、水がありませんでした。あれ?と思いながら、その周辺を彷徨いたのですが、池はなく、やはり元池は涸れていると考えました。
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 カレンフェルトの原野から丸山を眺望しています
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 西に進むと、元池分岐が見えてきました
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 元池分岐の標識があります-真の谷は帰って来る道です

 草原に踏み跡がついているおり、これに従い進むと、すこし谷地に下りてから、再び尾根に登っていきます。その途中で左手を見ると、鈴ヶ岳がこんもりとした姿を見せていました。尾根に出たところで少し西に下れば、小さな池がありました。これがお花池です。池のそばに杭があり、「おはな池」とうっすらとした文字が読めました。池の名は、里の女-お花が池に棲む大蛇の嫁になったという伝説に由来するといいます。周囲はブナやカエデの灌木が茂り、バイケイソウがたくさん芽を伸ばしていました。
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 こんもりとした鈴ヶ岳の姿が見えています
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 お花池です
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 バイケイソウが茂った森という感じです

 ここからは、テーブルランドの西端の崖地になっているところに沿って南に歩くことになります。すぐに石灰岩の集まった眺望のあるところに出てきました。ここが西ボタンブチと呼ばれるところでした。ここからの眺望は、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、綿向山、そして、ピラミダルな天狗堂、サンヤリと続く稜線が見えています。
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 石灰岩の集まった展望地の西ボタンブチ
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 向こうに釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、綿向山、手前右にピラミダルな天狗堂、一番手前にT字尾根
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 天狗堂からサンヤリと続く稜線
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 御池川林道にかかる橋が見えています(300㎜望遠)

 西ボタンブチからも尾根芯に沿って進むと、10分ほどで岩峰になっているところに着きました。ここが「夕日のテラス」と呼ばれるところで、西ボタンブチと同様の眺望が得られました。左手の向こうに出っ張っているところが天狗鼻のようです。この付近には、ニリンソウ、ヒトリシズカ、ムラサキキケマンなどの花が咲いていました。特にニリンソウはテーブルランド全体に咲いているという感じでした。
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 夕日のテラスにやってきました
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 夕日のテラスからの南西方向の眺望-手前に大きくT字尾根が見えています
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 同北西方向の眺望
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 天狗鼻を眺望しています-人影が見えます
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 ニリンソウ
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 ムラサキキケマン
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 ヒトリシズカ
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 夕日のテラスで昼食タイムにしました。ここで昼食を食べていると、年配の夫婦と思われる二人連れがやってきて、やはりお池めぐりとしているとのこと。道がないのでちょっと不安だというので、ここは夕日のテラスと教えてあげました。夕日のテラスの岩峰から左手の窪地に下ると、わずかに水がたまったところがありましたが、ここが「ひょうたん池」のようです。さらに進み、尾根を越えて再び窪地に下りたところに「丸池」がありました。文字どおり丸い形をしていました。
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 窪地にわずかに水がたまった「ひょうたん池」
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 丸い形をした「丸池」

 丸池からは笹原の平坦地を進んでいくと、右手の崖縁に小さな展望地がありました。どうやら、ここがオチョコブチのようです。今度は少し登っていきます。すると、左手から丸山(御池岳)から延びてきた尾根を越えると、また池が見えてきました。これが「風池」でした。
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 笹原の尾根を越えていきます
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 オチョコブチからの眺望
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 これが「風池」のようです
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 ヤマエンゴサクでしょうか

 風池からもうひとつ小さな尾根を越えると、再び笹原が広がってきました。もう、その先の突端が天狗鼻でした。天狗鼻からの眺望も素晴らしいものがありましたが、その尖端に立ってみると、その先が断崖になっているので足がすくむ思いがしました。
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 天狗鼻からの眺望-向こうにボタンブチが見えます
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 天狗鼻からT字尾根を見ています
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 奥の平の方向を見ています
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 突き出ている岩峰が天狗の鼻にあたります

 さらに進むと、今度はボタンブチです。ボタンブチは猪狩で猪(ボタン)を追い詰める崖ッ淵であることからこの名前が付いたらしい。ここには奥の平から登山道がやってきています。
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 ボタンブチから天狗鼻を望む
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 ボタンブチから眺めるT字尾根
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 ボタン岩の方向を眺めています
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 天狗鼻から奥ノ平

 ボタンブチからさらに右手の縁に沿って、小さなピークを越えて窪地に下ると、「幸助池」がありました。さらに登り返すと、右手に岩淵があり、これがボタン岩です。ここから先は、特に道もなく、笹原の中を適当に進んでいくことになります。やがてT字尾根の下降口を通過すると、土倉岳への下降点に出てきました。
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 幸助池です
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 ボタン岩を少し通過した地点からボタン岩を振り返っています
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 土倉岳口からの眺望-正面に下って行く道が土倉岳に下りる道です

 土倉岳口で左に直角に曲がり、東ボタンブチをめざします。行く手には、藤原岳の稜線がくっきりと見えてきました。まもなく、左手が切れ落ちている石灰岩の岩塊のところを通過します。次第に藤原岳が大きく見えてきました。東端峰からもう少し直進すると端に至り、ここが東ボタンブチで、石灰岩の集まった展望地となっています。
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 正面に藤原岳の天狗岩、右にひとつおいて展望丘
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 東岩峰から南を眺望しています-銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳と見えています
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 東ボタンブチから藤原岳を眺望しています

 東ボタンブチで左に直角に曲がり、今度は北の奥の平に向かいます。テーブルランドの東端を進むことになります。薄い踏み跡があるので、これに従って少しずつ登っていき、P1194 を通過します。やがて、石灰岩の集まった展望のある小ピークに着きました。ここは奥の平南峰と呼ばれています。さらに進むと笹原に出てきて、正面に丸山が見えてきました。ここが奥の平(P1241)でした。
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 奥の平南峰からは展望があります
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 奥の平は笹原の中にあります
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 奥の平から南方面の眺望
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 奥の平から西方面の眺望-ボタンブチや天狗鼻が見えます
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 行く手には丸山(御池岳)が見えています

 さて、奥の平からはボタンブチ分岐を見送り、丸山に向かいます。御池岳の山頂を踏んで、コグルミ谷に下ります。ここは表登山道になっていて、9合目の標識を過ぎると涸れた谷道になり、やがて鈴北岳への分岐にやってきました。ここで鈴北岳に向かってもよいのですが、幻池を見てこよう思いました。一旦コグルミ谷(右)に折れると、すぐに8合目の標識があり、谷を渡って、県境尾根に取り付いていきます。県境尾根に出たところで(直進するとカタクリ峠に向かう)、尾根を北に少し行くと石灰岩が集まったところから左下に下ると、「幻池」がありました。
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 ボタンブチ分岐を見送ります
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 御池岳山頂(丸山)
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 山頂からコグルミ谷に下る
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 9合目の標識
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 鈴北岳への分岐
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 8合目の標識
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 8合目の標識にところにあるかわいい石仏?
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 コグルミ谷方向に向かいます
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 ひっそりと「幻池」がありました

 幻池のところから山腹を下っていくと、すぐに鈴北岳に向かう登山道に出てきました。登山道は谷地を進みます。御池岳への分岐を見送り、涸れ沢を離れると、やがて道が左手にカーブするところに比較的大きな「道池」がありました。登山道を進んでいくと、左手の灌木の中に鹿の鳴き声が聞こえます。鹿が数頭の群れをないています。やがて、登山道の左手に「真の池」がありました。真の池と登山道を挟んで反対側に少し入ったところに「北池」があるというので、少し入ってみると、一度窪地に下りて登り返したところにありました。
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 御池岳分岐の標識
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 比較的大きな「道池」
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 灌木の中に鹿の姿を見つけました
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 「真の池」です
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 「北池」です

 元の登山道に戻り、鈴北岳をめざします。道もしっかりとしてきて、草原の中を行くようになります。やがて遭難碑が見えてきたら、もう目の前に鈴北岳が見えてきました。
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 鉄製の遭難碑-このあたりが日本庭園と呼ばれています
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 鈴北岳を見上げています
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 丸山(御池岳)を振り返っています
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 鈴北岳まで戻ってきました
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 まだ霊仙山や伊吹山が見えています

 さて、あとは鞍掛尾根を下り、鞍掛峠からトンネル東口の駐車地まで戻りました。
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 鞍掛尾根を下る最中に霊仙山を望む(左に鍋尻山)
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 鞍掛峠に戻ってきました

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 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平20業使 第438号)

<コースタイム>090509晴れ
800鞍掛トンネル東口 815鞍掛峠 910P1056 930鈴北岳950 1030お花池 1100西ボタンブチ 1120夕日のテラス(昼食)1210 1215ひょうたん池 1220丸池 1230オチョコブチ 1240風池 1250天狗鼻 1255ボタンブチ1320 1325幸助池 1340T字尾根分岐 1345土倉岳口 1410東ボタンブチ 1440奥の平 1455御池岳 1515八合目 1525幻池 1535道池 1550真ノ池 1555北池 1610鈴北岳 1645鞍掛トンネル


by kitayama-walk | 2009-05-09 23:19 | 鈴鹿山系 | Comments(10)
Commented by 温泉玉子 at 2009-06-12 21:38 x
御池岳頂上台地の散策は楽しいですね、初めは鈴鹿のガイド本とGPSを頼りに歩いてました。
夕日のテラスと東のボタンブチは眺めも良く心地良い場所です。

ただ頂上台地はあまり高低差がなく似た風景が多く方向感覚が微妙に怪しくなり、何度か行っても少し分かり難い場所もあります。
特に悪天候では余計に迷い易いので要注意ですね。
Commented by 山たまご。 at 2009-06-12 23:01 x
元池が枯れたのはショックですね。あの広大な大地で最初に見られる比較的大きな池でした。昨年の大雨でいろいろ御池の環境も変わったのかもしれません。私がkitayama-walkさんと同様な池めぐりをした時は、まだGPSを手にしていなくて緊張島倉千代子でした。でもオリエンテーリングを一人でやっているようで、池探しは充実感があったのを覚えています。綺麗な写真を見ているとまた歩きたくなりました。
Commented by ひとり部 at 2009-06-12 23:25 x
あの豊富な水量を誇る元池が枯れた???
ほかの池の様子を見る限り、ちょっと考えられませんが、
あれだけ大きな池をkitayama-walkさんが見落とすとは思えないし。。。
ちょっと眠れない夜が続きそうです。う~ん。
Commented by kitayama-walk at 2009-06-12 23:37 x
 ひとり部さん、山たまごさん
 元池の場所、本当に分かっていないのかも知れません。でも、鈴北岳からちょっと下って、元池という標識に従って少し行ったところだと思うの
ですが、うろうろしたものの池がなかったのです。見落としかも知れません。自信がありません。どなたか、今でもあるよと指摘してもらえれば、
私の間違いが確認できるのですが・・・。
Commented by ひとり部 at 2009-06-12 23:57 x
ナゾが解明しました♪
kitayama-walkさんのGPSの軌跡をじっくり拝見したところ、
登録された元池の位置がずれている気がします。
正しい位置はP1165の南東50~60m辺りだと思います。
アップされたGPSのマップだと南東1cm程度かなぁ。
これは宿題再提出ですね(笑)
Commented by 温泉玉子 at 2009-06-13 00:06 x
多分ひとり部さんの答えが正しいと思います。
元池は遠目からしか見てませんが標識の角度が違うのでは?

5/2に歩かれた方のレポ貼っておきます
http://kida.shiga-saku.net/e269982.html
Commented by kitayama-walk at 2009-06-13 00:43 x
 温泉玉子さん、ひとり部さん、ありがとうございました。
 なるほど、思い込みなんでしょうね。元池の位置を少し西側にあると考えてしまったいるようです。写真なんかを見ると、丸山をバックにして写っ
ているので、よく考えると、私が探した場所よりももっと鈴北岳寄りのところなんでしょうね。是非ともその位置を再確認しに行きたいですが、もうヤ
マビルのお出まし季節に突入しているので、11月の秋にでもと思います。私も、他の池はちゃんとあったのに、大きな元池が見つからないのは
おかしいと思っていたのですが・・・。
Commented by 御池池守 at 2011-08-31 16:51 x
御池岳の池めぐりお疲れ様ですが

御池で元池と真の池は枯れていません、幸助の池も奥の池も涸れません。北池は枯れたことがあります。
道池は池になって10数年ですが大きくなりました。
今年は大雨で道が又崩れて入れなくなりました。残念です。
御池谷か鞍掛橋からなら入れます又元池とか奥の池、東池にも行って下さい。
Commented by kitayama-walk at 2011-08-31 20:43
 済みません。元池が涸れていたとは勘違いでした。御池岳で最大の元池がそう簡単に涸れるはずがありませんからね。その後、2010/1
1/21にもう一度行ったときに、ちゃんと見つけました。元池の水面には薄氷がはっていました。

 道が崩れて入れないというのは、鞍掛峠からの尾根道のことでしょうか。それともコグルミ谷からの道のことでしょうか?
Commented by 御池池守 at 2011-09-01 23:01 x
こんばんは、返信有難うございました
国道306がが今は入れません。今年はダメみたいです。
鞍掛橋からか、御池谷林道からか、白瀬峠からは入れます。
多くの方が御池で遊んでくれるのはうれしいですが、名前が間違ってる者も見られます。尾根のクマ池が龍が池?タテ谷を横谷と書いてるブログも見られました。


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