山好き的日々@京都北山

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2009年 05月 02日

大普賢岳-台高・大峰山行第3弾

 5/2はGWの後半のスタート。前々から極めてみようと思っていた大峰山系の大普賢岳にアタックしてきました。ガイドブックには、経験者・熟練者向けと書かれており、和佐又山ヒュッテからだと、周回コースでも日帰り可能(7時間半)と紹介されていたので、スタートを午前8時までにすれば十分行けるだろうと判断しました。

 普賢と言えば、誰でも普賢菩薩を連想しますよね。普賢は、読んで字の如し、あまねく、かしこい。十方世界に普く現れ方便を持って人々を救う観音のことです。釈迦如来の慈悲行を象徴する仏として、智恵を受けもつ文殊菩薩とともに、お釈迦様の脇侍菩薩として両脇に侍し、(お釈迦様の向かって左側)白象の背で胡座している姿が一般的です。文殊とともに釈迦三尊とされています。ちなみに、敦賀にある原発の名前に「ふげん」「もんじゅ」とつけられたことも思い出しました。もっとも、ふげんは2003年稼働停止し、廃炉になりましたが。
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 七曜岳から見た大普賢岳(左)、その右に小普賢岳、日本岳と並んでいます



 4/19に大台ヶ原に行こうとして、冬季通行止めが解除されていなかった大台ヶ原ドライブウェイの入口手前の新伯母峯トンネルを通る抜けると、すぐに右に曲がるところが和佐又山への入口(和佐又口)となっていました。
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 新伯母峯トンネルを抜けたところ
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 和佐又登山口(大普賢岳)の標識に従って進みます

 和佐又口から舗装された道路を進みますが、これが結構勾配があり、積雪期にはスタッドレスタイヤをはいていてもかなり苦労するんじゃないかと思いました。くねくねと曲がった道を登っていくと、10分ほどで和佐又ヒュッテに到着しました。午前7時30分到着でしたが、今日はまだ車も10台くらいで余裕がありました。ヒュッテの飼い犬「ぽち」が出迎えてくれたので、ヒュッテに駐車料1000円を支払い、身支度を始めました。
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 午前7時30分-まだ駐車場には余裕がありました
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 ヒュッテの前の芝生には「ぽち」が出迎えてくれました

 ヒュッテの目の前に和佐又山がありますが、これは帰りに余裕があったときに登ることにして、まずは和佐又のコルをめざしました。ヒュッテの右手のところの登山口があり、登山届ポストがあります。ここから左手に和佐又山を見ながら階段を登ると、すぐに見返り台地に出てきました。左手に行くと和佐又のコルに行くのですが、ここには、日蔵上人、行尊大僧正、西行法師の歌碑があり、その向こうにはこれから登る大普賢岳の頭が見えていました。
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 大普賢岳の登山口(右手の階段を登っていきます)
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 左手には和佐又山が見えています
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 見返り台地からは左に進みます
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 歌碑とその向こうに大普賢岳、左が小普賢岳、右は日本岳
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 3基の歌碑の左手から自然林の中を少し登ると、すぐに和佐又のコルに出てきました。ここにはベンチがあり、右手に大普賢岳に向かう道と、無双洞に向かう道(ここに帰ってきます)が分岐していました。ここでが、右手に向かい、ブナやヒメシャラの林の中を少しずつ登っていきます。
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 和佐又のコル-ここにはベンチがあります
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 無双洞への分岐点-ここに戻ってきます
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 ブナとヒメシャラの中を登っていきます

 尾根道を登ってくと、傾斜が緩くなってきたと思うと、岩壁に横を水平に進むようになります。すぐに着いたのが最初の窟(いわや)である「指弾(シタン)の窟」でした。日本岳(文殊岳)の南面岩壁に開口する自然岩窟であり、ここで修験道の僧侶たちが修行をしたとされています。指弾ノ窟、朝日窟、笙ノ窟、鷲ノ窟と4つの窟が並んでいました。この中でも、笙ノ窟が最も規模が大きく、修験道の開祖役行者が籠もって修行をしたと言われており、不動明王が祀られていました。
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 登山道が水平になると岩壁に沿って進みます
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 最初の窟-シタン(指弾)の窟
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 2番目は朝日窟
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 最も大きな笙ノ窟
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 不動明王が祀られています
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 笙ノ窟から絶壁を見上げています
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 鷲ノ窟

 鷲ノ窟を過ぎると、無双洞方面に下る岩本新道の分岐点を見送り、露岩を登っていくと、日本岳(文殊岳)の西側のコルに出てきました。コルで左に折れ、鉄ハシゴ2本を登ると、石ノ鼻という岩頭に出てきました。狭いながらも眼下に原生林が望むことができ、東には大台ヶ原、南には釈迦ヶ岳、八経ヶ岳、弥山と並んで見えていました。また、行く手には、小普賢岳と大普賢岳が屹立していました。
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 岩本新道の分岐点を見送ります
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 日本岳西側のコル
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 展望のある石ノ鼻(この先に岩頭があります)
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 左正面に日本岳、その向こうに平たく見えるのが大台ヶ原、中央手前が和佐又山
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 右向こうに弥山と八経ヶ岳(尖っている)、その左中央には孔雀岳、釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳、そして八経ヶ岳の手前には行者還岳
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 小普賢岳(手前)と大普賢岳

 少し時間、撮影タイムにして、石ノ鼻を出発しました。ここからはハシゴがたくさん出てきましたが、そう苦労することはありません。シャクナゲの樹が増えてくると、登山道は小普賢岳の頂上は通過せず、その北側(ワサビ谷側)を巻くように進んでいました。大普賢岳との鞍部に下り、ここからハシゴとクサリが連続して出てきました。辛抱して登っていくとやがて傾斜が緩くなり、水平になってきたところで奥駈道に出合いました。この出合から左にわずかに登ると大普賢岳の山頂に到達しました。
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 この標識は山頂ではなく大普賢岳との間のコルに下る途中にあります
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 いよいよ大普賢岳が眼前に迫ってきました
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 奥駈道との出合です

 大普賢岳の山頂は灌木があるものの、細長い小広場になっていて、北方向を除くと眺望がよい。東には大台ヶ原、南には釈迦ヶ岳、八経ヶ岳、弥山、西には稲村ヶ岳、山上ヶ岳と見ることができました。この山頂で、44/30に稲村ヶ岳で出合った山形からやって来たという60代の男性に再会しました。昨日(5/1)は行者還岳に登ってきたとか。この男性が休憩がてらタバコをぷかりと吹かした矢先、そばにいた男性がタバコを吸うな!と怒鳴りつけてきました。確かに、山頂でタバコの煙は迷惑なもので控えなければなりませんが、注意の仕方にもやり方があるはずで、何も怒鳴らなくてもいいと思いました。そのおかげで周囲は気まずい雰囲気に包まれてしまいました。
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 平たく見える大台ヶ原(左)-右端あたりが大蛇嵓
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 釈迦ヶ岳、八経ヶ岳、弥山が見えています-手前に奥駈道が続いており、国見岳、七曜岳、行者還岳と見えています
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 左から、孔雀岳、釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳、八経ヶ岳、弥山と並んで見えています
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 稲村ヶ岳、大日山、そして山上ヶ岳が見えています
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 山上ヶ岳の大峯山寺の本堂が見えています(300㎜)

 さて、山頂での眺望を満喫したら、南へ向かう稜線(奥駈道)を下っていきます。少し下ると、立ち枯れたトウヒ、ブナ林、笹原のアンバランスなところに出てきました。左側に水太谷が深く切れ落ちているところで、ここが水太覗(みずふとのぞき)と呼ばれる絶景地で、大普賢岳を振り返り、また遠く大台ヶ原、釈迦ヶ岳などが見渡せました。
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 山頂から奥駈道を下っていきます-向こうに弥勒岳が見えます
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 水太覗と呼ばれる絶景地
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 水太覗から大普賢岳を望む
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 遠くに大台ヶ原、手前左に小普賢岳、その右に和佐又山
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 釈迦ヶ岳方面も眺望することができます

 水太覗を過ぎると、ブナの原生林の中を進み、弥勒岳は右から回り込むように通過しました。シャクナゲの多い尾根を進むと、前方に国見岳が見えてきました。登山道は、国見岳(P1655 )も右側を巻いて進んでいましたので、回り込んでピークを踏み、再び奥駈道に戻りました。やがて前方に七曜岳と行者還岳が見えてくると、クサリやロープがある急な下りになってきました。ここが薩摩転げ・内侍落としと呼ばれるところです。ここも慎重に下りました。
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 ブナの原生林の中を進みます
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 シャクナゲの向こうに国見岳が見えてきました
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 国見岳(P1655)の山頂は眺望がありません
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 前方に尖った七曜岳、その右向こうに続くのは行者還岳
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 まずは岩場のトラバース
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 続いて長いクサリが下がっている下り坂(薩摩転げ)
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 薩摩転げの途中で一息つくと、大普賢岳、小普賢岳、日本岳のトリオが見えています
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 さらに長い下りが続きます

 薩摩転げを下り終えると、ちょうどテント場にような雰囲気のところですが、ここが稚児泊(ちごどまり)と呼ばれる宿跡です。やがて二重山稜になっているところを通過すると、国見岳の表示がありますが、「ここは地形図上の国見岳と位置が違います」と書かれていました。地形図上の国見岳は先ほど通過したP1655です。やがて苔むした深遠な雰囲気のする場所に来たかと思うと、右手に七つ池(鬼の釜)がありました。さらに、今度は木のハシゴを登り切ると、七曜岳の岩頭に到着しました。
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 稚児泊と呼ばれる宿跡
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 テントが2つ3つ張れるくらいの平坦地です
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 二重山稜になっているところを通過しました
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 国見岳の表示がありますが、地形図上の国見岳ではありません
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 苔むした深遠な雰囲気が漂います
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 七つ池(鬼の釜)にやってきました
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 七つ池は枯渇して水がありません
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 木のハシゴを登れば七曜岳山頂に着きました

 時刻もちょうどお昼となったので、ここで昼食としました。山頂の岩頭は狭いところですが、踏み越えてきた日本岳-小普賢岳-大普賢岳のラインを眺めると気持ちがスカッとします。また、西に目を転じると、山上ヶ岳が右端にわずかに見え、正面には稲村ヶ岳(大日山は影になって見えない)、その左にはバリゴヤの頭が屹立していました。さらに南には、奥駈道が延びていて、行者還岳、その向こうに弥山、八経ヶ岳、左手向こうには仏生ヶ岳、釈迦ヶ岳などが見えていました。
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 七曜岳山頂に到着しました
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 右に稲村ヶ岳、左にバリゴヤの頭
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 奥駈道が続く-行者還岳、弥山、八経ヶ岳、左奥には仏生ヶ岳と釈迦ヶ岳

 昼食を終えると、また下りになりますが、すぐに無双洞への分岐点に至りました。ここで奥駈道とは分かれることになりました。階段や木の根が絡んでいる急な坂を駆け下りていきました。やがて少し尾根が広がってきたところで、今度は尾根から左の沢に下ることになります。新緑が萌え出した頃で癒されます。やがて、瀬音が聞こえてくると、谷に下ったところが無双洞でした。
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 奥駈道から分かれます
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 無双洞への分岐点となっています
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 階段や木の根の絡んだ急坂を下ります
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 尾根が広がってきました
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 尾根から左の谷に降りていきます
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 新緑に癒されます
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 無双洞の上流の様子

 無双洞は、上下に2つの穴がありました。下の穴をよく見ると、さらに2つの穴から地下水が勢いよく流れ出てきていました。コップにすくって飲むと、これが冷たくておいしい。上の穴の中に入って見ましたが、2mも進むと暗くて先が見えないので引き返しました。洞内は150mもあると言われています。無双洞から沢を渡り、少し下ったところで水簾(すいれん)の滝がきれいに流れ落ちていました。
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 勢いよく流れ出る地下水(下の穴)
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 上の穴の中は真っ暗でした
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 水簾の滝

 水簾の滝を後にして、沢を左に渡り、山腹をトラバースしていきます。やがて涸れ沢に出たところで、20m上に道があると表示されていました。ここを右に向かい、進むと左の岩場を登ると案内があり、ここにはクサリが設置してあり、急な岩場をよじ登っていくことになります。岩場の上部に「底無し井戸」の表示があり、覗いてみると黒い穴がぽっかりと口を開いていました。
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 ここから岩場が始まります
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 底無し井戸の表示
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 黒い穴に吸い込まれそうです

 やがて上部に達すると、ここからは水平な道をトラバースしていきます。途中で岩本新道の分岐点を見送ると、ヒメシャラの木がたくさん出てきました。まだ蕾のヤマシャクヤクもありました。どんどん進むと、やがて和佐又のコルに戻ってきました。
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 自然林の中をトラバースしていきます
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 岩本新道の分岐点
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 ヤマシャクヤクはまだ蕾でした
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 ヒメシャラの木もたくさんありました
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 和佐又のコルまで戻ってきました

 和佐又のコルに着いたのが午後3時20分。まだ時間的余裕があるので、和佐又山(1344m)に登ることにしました。ブナとヒメシャラの中を10分ほど登ると山頂に着きました。山頂からは日本岳、小普賢岳、大普賢岳が並んでいるのが見えました。
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 和佐又山の山頂
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 山頂の山名プレート
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 和佐又山の山頂から大普賢岳を望む

 和佐又山の山頂からは自然林の中のジグザグした道を下っていくと、和佐又山ヒュッテ前の広場に出てきました。名犬?ぽちが尻尾を振って出迎えてくれました。
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 和佐又山ヒュッテに戻ってきました
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 今回はGPSを忘れてしまったのでGPS軌跡がありません

<コースタイム>090502晴れ
740和佐又ヒュッテ 800和佐又のコル 820指弾ノ窟 825朝日窟 830笙ノ窟 835鷲ノ窟 845日本岳のコル 855石ノ鼻 910小普賢岳のコル 930奥駆道出合 935大普賢岳1015 1030水太覗 1105国見岳 1125稚児泊 1140七つ池 1150七曜岳(昼食)1245 1250無双洞分岐 1340無双洞 1430底無し井戸 1520和佐又のコル 1530和佐又山1540 1550和佐又ヒュッテ


by kitayama-walk | 2009-05-02 23:26 | 台高・大峰山系 | Comments(8)
Commented by Chika at 2009-05-18 20:43 x
こんばんは!
膨大なkitayamawalkさんのログ、ぼちぼち拝見しておりますが、、
歩かれるのがすごく早いですね!
ルートやポイント写真は参考にできても、コースタイムを真似するとエライ目にあいそうです・・^^;

大普賢は大好きな山!今年もこのコースを歩きたいと思ってます。
山頂に限らず人がいる場所でのタバコ、気を使います。。(ワタシも主人も愛煙家です)
特に山ではこれだけ離れてるからいいだろうと思っても、風向きで煙が流れ~、、 イモウトにもよく叱られます(涙
肩身が狭くなって出費も痛い昨今、そろそろ年貢の納め時かな~、、、
Commented by kitayama-walk at 2009-05-18 23:58
 Chikaさん、こんばんは。
 大普賢岳、初めてアタックしました。ガイドブックによると、クサリやハシゴの連続で手強いと書いてあり、周回コースも7時間半とありました。確
かに、クサリ、ハシゴ、階段がたくさんありましたが、そうしんどいということはありませんでした。というのは、Chikaさんも歩いておられますが、弥
山・八経ヶ岳の双門コースのハシゴ・階段の連続に比べると、まだまだ子どもという感じがしたのですね(詳しくは08/7/6の山レポを見て下さい)。
でも、なかなかいい山行が楽しめたと満足していますよ。

 愛煙家は都会だけでなく、山でも肩身の狭い思いをしているのですね。山頂での「注意」は、叱りつけたという感じ(息子が父親に)がしたので、
後味が悪かったですね。その怒鳴った人も、後からそう感じたのか、そそくさと山頂から消え去りましたがね。ま、Chikaさんも気をつけて下さいね。
Commented by kitayama-walk at 2009-05-19 10:22 x
Chikaさん、P.S.です。
 怪我された指の回復は順調ですか? もちろん、そうなんでしょうね。ご夫婦共々、怪我にはくれぐれも用心して下さいね。これは自分にも言える
ことなんですが、ついつい無理してしまうので。(^_^;) 私の家内は山などは行かないので、心配ばかりしています。でも、最近は相棒ができた
ので単独行が減ったので、少しは安心しているのかなと。

 遅くなりましたが、リンクはらせていただきましたので、どうかよろしく。
Commented by Chika at 2009-05-20 18:04 x
おかげさまで怪我は順調に快復中です♪
Shigeoはあと1ヶ月ほどギプス生活すが、、
双門ルートのレポ拝見しました。
狼平からさらに弥山・八経をまわられてあの時間とは・・( ̄▽ ̄;)
いえ、時間もそうですがあのロングコースを日帰りで考えること自体が驚異です!!
奥様にあまりご心配かけられませんように・・^^

リンクありがとうございます、光栄です!
ワタシも貼らせてくださいね♪
Commented by biwaco06 at 2009-05-21 11:53
詳細緻密なレポ、懐かしみながら読みました。
素晴らしい大展望!500コマくらい撮りました?(笑)
ぼくのときはガスでな~んも見えなかったです。リベンジしないと…
大普賢山頂から後半のほうが難所が多いみたいですね。行者還からトンネルへ下ろうか(車デポ)ともプラン考えています。
Commented by kitayama-walk at 2009-05-21 15:35
 biwacoさん、こんにちは。
 いや、ちょっと本気で写真の枚数を調べてみましたよ。デジイチが202枚、コンデジが289枚、合わせて491枚です。下手な鉄砲も数打ちゃ当
たるということで、最近は記憶メディアもサイズが大きいので(デジイチ16GB、コンデジ4GB)、何枚でも撮れますね。ただ、デジイチの方は、LA
Wで撮ると1枚10MB以上消費してしまいますね。でも、まだまだ大丈夫です。

 biwacoさんも、天気のよいときにリベンジして下さい。後半の難所といっても、無双洞を過ぎたあたりからの鎖場でしょうかね。それもそう大した
ことはありませんよ。複数で車デポできるなら、奥駈道を縦走して、行者還岳からトンネル西口に下るというのが魅力的だと思います。
Commented by 山たまご。 at 2009-06-01 22:36 x
kitayama-walkさんのお陰で大峰山脈に目がむきました。初めての方むきというわけで行者環岳を登り世界遺産の道に大感動できました。私でも登られそうな山を今選んでいます。
Commented by kiitayama-walk at 2009-06-02 00:38 x
 山たまごさん、こんばんは。
 ついに大峰に行かれましたか。それは何よりです。次は、是非とも7月初旬にオオヤマレンゲを見に八経ヶ岳ですよ。登り口は今回と同じく行者
還トンネル西口です。尾根に登った後が反対方向に向かいます。奥駈道なので整備されていて迷うようなことはありませんよ。オオヤマレンゲ、清
楚で美しい花です。きっと満足されるでしょう。詳しくは、08/07/06の山レポをご覧下さい。

 それにしても、行者還岳から帰る途中で、餃子が食べたくなったとはおもしろいですねぇ。行者→還り→餃子ですか。


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